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産後の結婚式はどうしたらいい?タイミングやドレスなど徹底解説

産後の結婚式はだいたい子どもが一歳くらいになるタイミングがおすすめ。
さらに、当日の子どもの面倒をみてもらう人や演出を考えておくとより結婚式を楽しいものにすることができますよ。
この記事では、そういった産後の結婚式ならではのお悩み解消法を詳しく紹介していきます。

産後結婚式のベストタイミングは?


結婚式をあげようと思っていたけれどタイミングよく妊娠したために、産前は体への負担が大きかったり、配慮することが多かったりするために、子どもの出産を終えてから行うことにした方もいるでしょう。
しかし、子どもがどれくらい成長してから行うのがいいのだろうという疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?ここからは、どのタイミングがいいのか具体的にみていきましょう。

子どもが一歳前後の頃が理想

最も良いとされている産後結婚式のタイミングは子どもが一歳前後の頃。
この時期だと離乳食が進み授乳の頻度が減るために、母親としての負担が産後よりも減っているというのが大きな理由です。
睡眠時間や休憩時間も取れるようになるおかげで、体力的にも余裕が生まれる時期でもあります。
さらに、まだ育休期間内である場合も多いために余裕を持って準備を行うことができるのもありがたいポイントです。

一歳以前の場合は難しい?

子どもが一歳になるよりもまだ前だという段階では、正直あまり結婚式はおすすめできません。
まだまだ母親は体を安静にしておかないといけない時期である上に、子ども自身も免疫力が未熟な段階であるため、頻繁な外出や大勢が集まる場への参加は大きな負担になってしまいます。
その上、打ち合わせなどの準備が産前や出産直後などの体を休めておきたい時期と被ってしまうために、結婚式実現の難易度が高くなってしまうのです。

一歳以降でも楽しめる

2〜3歳になった時期に行う結婚式では、子どもが立って歩けたり話せるようになっていたりと結婚式に参加して一緒に思い出を作れるようになります。
フラワーガールやフラワーボーイ、リングガールやリングボーイなどの役割を挙げることで、より温かな雰囲気の結婚式が実現可能に。
さらに、子どもを出席者の方に紹介する絶好のタイミングにもなります。

コロナ禍で挙げる産後の結婚式について

小さい子どもがいるのに、コロナ禍で結婚式を挙げるのは感染すのリスクから躊躇してしまう方も多いでしょう。
しかし、結婚式会場では感染症対策に十分配慮しているところがほとんどなため、プランナーの方としっかり打ち合わせしておきましょう。
また、どうしても対面だと不安が大きいという方はオンラインで行うのもおすすめです。

産後結婚式、当日のことについて

小さい子どもがいる場合の結婚式は、まだ夫婦2人だけだった場合の結婚式と違って当日に着るウエディングドレスや子どもの面倒を誰がみるのかなど、気になるポイントがいくつかあるでしょう。
どのように解決すればいいのか詳しくみていきます。
子どもがいると負担も増えますが、より楽しめる部分も増えるので要チェックポイントですよ。

ドレスはどうしたらいい?

出産後に行う結婚式では、お腹に余裕を持たせないといけない出産前とは違って様々なドレスを着ることができます。
なかでも、産後太りをまだ解消できていないという方におすすめなのが体の締め付けが少ないAライン型のドレス。
他にも授乳中の方でも安心して着ることができます。

逆に、出産前であればプリンセスラインのドレスがおすすめです。
上半身はタイトですが胸から下のスカート部分がふんわりとしていてボリュームがあるためにお腹の出っ張りや、赤ちゃんへの負担を考慮することなく着ることができますよ。
さらに、産後のお腹のたるみが気になる方でも上手にスタイルアップして着ることができます。

 

子どもの面倒は誰にみてもらうの?

母親として、結婚式の際に一番気になるのが「子どもの面倒を自分で見なければならないのなら、結婚式を楽しむ余裕が持てないのでは?」ということ。
せっかくの結婚式なのに子どもをずっと隣に置いておいて、ぐずり出した時やミルク、オムツ替えの時に毎回自分でなんとかする、なんてことはしていられないですよね。
そうならないために、結婚式当日に子どもと一緒にいてくれる人を決めておきましょう。
おじいちゃんおばあちゃんなど、普段から子どもの世話をし慣れている人がいるならばお願いしてみるのがおすすめです。
もし難しいようならば、この時だけベビーシッターを頼むこともできるため、ブライダルプランナーの方に相談してみてください。

 

子どもと一緒に行う演出も

先ほど少し触れたように、子どもが歩いたり話したりできるくらい大きくなっていれば、一緒に行える演出を取り入れるのもおすすめです。

まず1つ目は、入場を子どもも含めた三人で行うことです。まだうまく歩けないのであれば、新郎新婦どちらかに抱っこされた状態や2人の間で手を引かれて入場することができます。
また、もう少し大きくなればフラワーガール&ボーイになってもらって、先頭を歩いてもらうという演出も素敵ですね。

2つ目におすすめしたい演出はウエディングケーキ入刀からケーキを食べさせ合うファーストバイトまでの流れを子どもも含めた三人で行うことです。
ケーキを子どもが夫婦2人に食べさせてあげたり、逆に子どもが両親からケーキを食べさせてもらったりと、周りが見ていてほっこりすること間違いなしの時間になりますよ。

産後で結婚式に招待された場合

ここまでは自分が産後に結婚式をする際のことについてお伝えしてきましたが、逆に産後に他の人の結婚式に招待されてしまってどうしたらいいか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?出席できる場合と、せっかく招待してもらったけど子どものことや自分の体のことを考慮して不参加とする場合とで、対応の仕方が変わってきます。

参列する時のドレスは?

結婚式という華やかな場に行く際に最も気になるのはドレスだと思います。
これは子どもも一緒に参加するのかどうかで着るものが変わってくるのですが、授乳が必要な子どもと一緒に参加するならば、授乳用のマタニティドレスがおすすめです。

その名の通り、授乳の際に便利な上に体を締め付けずゆったりとしたデザインになっているために産後の体に負担なく、産後太りを隠しながら着ることができます。
さらに、マタニティドレスを一着持っていると、お宮参りやちょっとしたディナーの際にも着ることができるので便利ですよ。

逆に子どもを夫や親などに預けて自分だけ参加する場合は結婚式に適したものであれば何を着ても大丈夫です。

欠席したい場合の上手な断り方とは

まず、招待状が送られてくる前に「この日に結婚式を挙げることになったよ!」という報告があった場合からみていきましょう。
このような場合でもなるべく相手の気を悪くさせないために丁寧に断ることが大切です。
できればLINEやメールではなく電話など、自分の口から直接伝えられるものがベター。

次に招待状が送られてきてから断る方法ですが、電話などで先に参加できないことを伝えてから「不参加」として返信葉書を送るようにしましょう。
さらに、不参加の場合のご祝儀は、返信葉書と一緒に包んで渡したり、別で結婚祝いを送ったりすることが好ましいです。

オンライン相談会に参加して思い出に残る結婚式を挙げよう

産後の結婚式はデリケートなものであるため、自分たちでは決めきれないという方も多いのではないでしょうか?そのような場合はブライダルのプロに相談してみることがおすすめです。
「2人で結婚式」ではオンライン相談会を行っているため、妊娠中であったり子どもの世話が大変であったりと、外に出にくい方でも安心して参加することができます。
ぜひ、気軽に参加してみてください。

各店舗へはこちらから

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