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入籍手続きに必要なものは?準備する書類や流れをカンタン解説!

入籍手続きに必要なもの

入籍は結婚を決めたパートナーが最初に行う法的なステップです。入籍をするために必要なものには、どのようなものがあるのかを紹介していきます。

準備する書類や手続きの流れ、1日で入籍の手続きを完了させるスケジュールもまとめているので、是非参考にしてください。

入籍日=婚姻届が受理された日と理解しよう!

入籍日=婚姻届が受理された日と理解しよう!

基本的に入籍日は役所にて婚姻届を出し、受理された日が当てはまります。婚姻届が受理されることにより、法律上の効力が発生するためです。

婚姻届は記載事項に間違いがなければ、その場で受理されることがほとんど。中には役所があいている時間に提出ができず、夜間や休日に提出される方もいるでしょう。

窓口が閉まっている時間に提出をした場合は、書類の確認等は翌日または休み明けになります。しかし、婚姻成立日は提出をした日になるので、受理されているかだけ電話で確認するのがよいです。

入籍は引っ越し後がおすすめ

入籍をするにあたり、引っ越しをする方も多いでしょう。その場合は引っ越しの手続きと合わせて、婚姻届の提出をするのがおすすめです。

引っ越し後には転入届や住所変更などで、役所に足を運ぶことになります。手続きを一度で済ませれば役所に行く回数を減らすことができるでしょう。

転入届は引っ越し後2週間以内には届出ないといけないので、引っ越しを控えている方はしっかりと段取りを組むようにしてください。

婚姻届はどこに出してもOK?

婚姻届の提出先は、夫婦どちらかの本籍を置いている、もしくは住所地に位置している役所や出張所が対象です。

夫婦どちらにも戸籍上関係のない場所での提出はできないので、夫婦の本籍地や住所地の役所を調べておくとスムーズでしょう。

役所の窓口は平日の朝から夕方までの場所が多いですが、その時間に行けない方も少なくありません。婚姻届は24時間いつでも提出が可能なので、足を運べるときを見計らって提出するのがよいでしょう。

入籍手続き(婚姻届を出す)に必要なものとは

入籍手続き(婚姻届を出す)に必要なものとは

入籍手続きをする際に必要なものはさまざまなので、それぞれの書類や必要なものについて詳しく解説していきます。

今回紹介するものを揃えておけば、入籍手続きは完了するので漏れのないように用意しておきましょう。必ず用意すべきものの説明をそれぞれしているので、不安な方は参考にしてみてください。2人の希望日に入籍できるように、確実に用意しましょう。

婚姻届

入籍をするにあたり必要なのが、婚姻の証となる「婚姻届」です。婚姻届は役所の戸籍課で受け取れますし、役所によっては自由に持ち帰れるように置いてあります。

また、最近では雑誌の付録に婚姻届がついていたり、ネットでおしゃれなデザインの婚姻届も配布されていたりします。必要記入事項欄が記載されていれば、それらの婚姻届でも提出可能なので検討してみてもよいでしょう。

戸籍謄本

戸籍謄本は必ずしも、全ての人が用意するわけではありません。必要となるのは、婚姻届を提出する役所が本籍地とは異なる場合です。本籍地は何度も変えるものではないので、まずは本籍をどこに置いているのかを知っておく必要があります。戸籍謄本は本籍地の役所にて取得できます。まれに本籍地が県外で取りに行くのが困難な場合は、電話での取り寄せも可能なので郵送してもらうとよいでしょう。

身分証明書

婚姻届を提出時、身分証明書の確認が行われます。運転免許証やパスポートなど、身分を証明できる書類を必ず用意しましょう。身分証明書は夫婦2人のものが確認できるようにします。

身分証明書の提出はしなくても婚姻届の受理はされますが、後日の提出が求められます。あらためて役所に足を運ぶ手間にならないためにも、婚姻届提出当日に確認できるよう準備しておきましょう。

入籍する2人の印鑑

婚姻届には捺印をする部分があるため、2人の印鑑は欠かせません。必ずしも実印を用意する必要はありませんので、所持している印鑑の捺印をしましょう。

ただし、シャチハタなどのインク内蔵印鑑での捺印は認められていないため注意してください。婚姻届に印鑑が押していないと、情報不備扱いになり受理されないというケースもあります。

自宅で婚姻届の記載をした場合でも、押し損じがあるといけないので印鑑を持って役所に行くようにしましょう。

2名の証人

婚姻届には証人の記載欄があります。証人は2名必要になり、20歳以上であれば誰でも問題はありません。証人の記載欄には署名と捺印が必要なので、証人になってもらう方にも用意してもらいましょう。

また、婚姻届提出時に訂正が必要になった場合を考慮し、欄外もしくは捨印の欄にも捨印を押してもらっておくのがよいです。捨印があることで訂正箇所が見つかっても差し戻しをすることなく手続きを進められます。

入籍後に必要な手続きと注意点

入籍後に必要な手続きと注意点

入籍時には婚姻届を提出するという、大きな手続きがあります。ですが意外にも見落としがちなのが、入籍後の手続きです。

入籍後には多くの手続きがあるので、いずれもメモを取りながら手続きを進めていきましょう。ここでは入籍後に必要な手続きやそれらに関する注意点を紹介します。しっかりチェックして、漏れがないようにしてください。

運転免許証やパスポートなどの名義変更

入籍後に優先的に行う手続きは、さまざまな証明書等の住所、氏名の変更です。運転免許証やパスポートなど顔写真の入った証明書は、手続きで使用されることが多いので早めに住所変更などを行っておくとスムーズ。その他にも携帯電話や銀行口座、クレジットカード、各種保険など変更すべき手続きは多くありますので、しっかり行いましょう。

また、それらの手続きを行う場合、姓が変わる方は新しい姓の印鑑を早めに用意しましょう。銀行印など重要な印鑑はオーダーしてから数日必要な場合もあるので、入籍前に用意するのもおすすめです。

勤めている会社でも手続きが必要に

会社に勤めている方は、会社側でも必要な手続きがあります。会社によってどのタイミングでどの手続きが必要なのか決まっているので、総務などの担当部署にあらかじめ確認を取っておきましょう。

姓が変わる場合には銀行口座を新しい姓に変更したものを求められる可能性があり、届出を出さないと給与が振り込まれないという事態を引き起こしかねません。

入籍後の手続きを1日で完了させるスケジュール

入籍後の手続きを1日で完了させるスケジュール

入籍後の手続きはとても多いので、後回しにしてしまうとどの手続きが残っているのか分からなくなってしまうことも少なくありません。

手続きをスムーズかつ1日で完了させるように、スケジュールを組むのがおすすめです。以下のスケジュールを参考に、行動してみてはいかがでしょうか。

  1. 転入届を提出し、住民票と戸籍謄本を発行する
  2. 健康保険証とマイナンバーカードの住所と氏名を変更する
  3. 運転免許証を更新する
  4. 銀行口座の変更をする
  5. その他細かな住所と氏名の変更をする

住民票や戸籍謄本は必要部数を伝え、手数料を支払って発行してもらいましょう。あらかじめ必要な部数を確認しておくと取り損ないがありません。

健康保険証は会社勤めの場合は会社での手続きになるので、こちらもあらかじめ確認しておきましょう。土日祝日は役所ならびに銀行の窓口が開いていないので、手続きが行えないことがあります。

スケジュールを組む場合は、役所や銀行の窓口が開いていることも確認事項に入れておきましょう。

2人で協力して準備することを心がけて!

2人で協力して準備することを心がけて!

入籍はこれからともに歩んでいく夫婦2人の協力が必須です。準備に時間がかかるかもしれませんが、どれも必要なことなのでお互いを支え合って準備に励んでください。婚姻届を提出した後も、多くの手続きがあります。

手続きを分担するなどして、入籍後のスケジュールもあらかじめ組んでおきましょう。当日に慌てないためにも、事前に準備をして入籍の日を迎えてください。

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