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マタニティウェディング向けの演出とは?おすすめアイデアをご紹介

マタニティウェディングを挙げる際、どんな演出ができるのか悩んでしまいますよね。

今回は、マタニティウェディングにおすすめの演出を解説します。

会場の装飾アイデアやマタニティウェディングの注意点なども紹介するため、マタニティウェディングの演出に迷っている人は是非参考にしてください。

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マタニティウェディングにおすすめの演出5つ

マタニティウェディングにおすすめの演出として、以下の5つのアイデアが挙げられます。

  • 赤ちゃんのグッズを使う演出アイデア
  • マタニティならではの演出アイデア
  • ゲストが驚く!サプライズの演出アイデア
  • ゲストが参加できる演出アイデア
  • 生まれてくる赤ちゃんのための演出アイデア

妊婦だからこそできる演出から、ゲストや赤ちゃんに向けた演出まで、さまざまなアイデアが考えられるでしょう。

ここでは、思い出に残るマタニティウェディングの演出アイデアをご紹介します。

1.赤ちゃんのグッズを使う演出アイデア

マタニティウェディングを挙げるなら、演出に赤ちゃんのグッズを取り入れてみましょう。

例えば、指輪交換に使うリングピローを、赤ちゃんの初めての枕であるファーストピローにするアイデアがあります。

または、赤ちゃんのファーストシューズをリングピローとして使うのもいいですね。

指輪を交換する際は、赤ちゃんの誕生を祝うベビーリングをチェーンに通し、新郎から新婦に贈るのもおすすめです。

子どもが成長した際にベビーリングをプレゼントすると、きっと喜んでもらえますよ。

2.マタニティならではの演出アイデア

マタニティウェディングを挙げる際は、プレママの時期だからこそできる演出を取り入れるのもいいでしょう。

例えば、結婚式の定番である誓いのキスを、唇ではなくお腹にするアイデアがあります。

赤ちゃんを宿しているお腹にキスすることで、マタニティウェディングらしい演出を楽しめるでしょう。

また、赤ちゃんがいることを知らないゲストにとっては嬉しい報告にもなりますね。

3.ゲストが驚く!サプライズの演出アイデア

参列してくれたゲストを驚かせたいなら、サプライズの演出として赤ちゃんの性別を発表するのがおすすめです。

会食の最中などに2人から伝えるのはもちろん、クイズ形式で性別を当ててもらうのも盛り上がるでしょう。

なお、赤ちゃんの性別がわかるのは妊娠6ヵ月ごろです。

結婚式のタイミングによっては性別がわからないこともあるため、代わりとなる演出も考えておくと安心でしょう。

4.ゲストが参加できる演出アイデア

ゲストにも結婚式を楽しんでもらうなら、ゲスト参加型の演出を取り入れるのがおすすめです。

例えば、生まれてくる赤ちゃんの名前をゲストと一緒に考えるアイデアがあります。

個人やチームで名前を考えてもらい、すてきな名前を出してくれた人に景品を用意すると盛り上がるでしょう。

実際に名前を決める際の参考にもなるため、マタニティウェディングではぜひ取り入れたい演出です。

5.生まれてくる赤ちゃんのための演出アイデア

赤ちゃんのための演出を取り入れるなら、結婚式の中でベビーブレッシングを行いましょう。

ベビーブレッシングとは、生まれてくる赤ちゃんに向けて祈りを捧げる儀式です。

赤ちゃんの健康はもちろん、妊婦の安産を祈るという意味もありますよ。

または、ウェルカムスペースにスペースを設けて、赤ちゃんへのメッセージをゲストに書いてもらうのもいいですね。

木の枝を描いたボードを用意し、葉の形になるようにゲストから拇印を押してもらうウェディングツリーもおすすめです。

会場の装飾やケーキのデコレーションにもこだわろう

マタニティウェディングを挙げるなら、会場の装飾やケーキのデコレーションにもこだわりましょう。

会場の装飾をパステルカラーに統一すると、マタニティウェディングらしい優しいムードが漂いますよ。

ウェディングケーキに淡い色味を選び、赤ちゃんをイメージしたモチーフでデコレーションするのもおすすめです。

結婚式に使うペーパーアイテムも、会場の装飾やウェディングケーキと同じテイストに仕上げましょう。

天然素材を取り入れたり、花や小鳥などのナチュラルなモチーフを使ったりすると、マタニティウェディングの雰囲気を楽しんでもらえますよ。

装花を選ぶ際は、かすみ草やリーフ素材をたくさん使うのがおすすめです。

結婚式にぴったりの装花について詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

結婚式で使う花はどう選ぶ?装花の意味から選び方まで解説

マタニティウェディングを挙げる際の注意点2つ

マタニティウェディングを挙げる際は、注意すべきポイントが2つあります。

  • 挙式の時期や会場選びのポイントを押さえる
  • 体に負担のない進行&演出を考える

すてきなマタニティウェディングを挙げるためには、妊婦の体調を優先しつつ、様子を見ながら準備を進めることが大切です。

思い出に残る一日を迎えられるように、マタニティウェディングの注意点を理解しておきましょう。

1.挙式の時期や会場選びのポイントを押さえる

マタニティウェディングに適したタイミングは、安定期を迎える妊娠5〜7ヵ月ごろです。

妊娠初期は体調が変化しやすいですし、妊娠後期はお腹が目立ちやすくなります。

ドレスの選択肢が限られる可能性もあるため、安定期に結婚式を挙げるのがおすすめです。

会場を選ぶ際は、会場内の設備や立地に注目しましょう。

「駅や駐車場から移動しやすいか」「会場内に階段が多くないか」などをチェックしておくことが大切です。

妊婦の結婚式事情について知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

妊婦で結婚式を挙げるならどの時期が最適?ドレス選びや準備の注意点も

2.体に負担のない進行&演出を考える

マタニティウェディングでは、妊婦の体調を優先すべきです。

当日の進行や演出を考える際は、体に負担がかからないかどうかをよく検討しましょう。

体調に不安がある場合は、演出を省いて歓談メインの結婚式にするのも選択肢の一つです。

また、検診を受けたり体調を整えたりしながら、並行して結婚式の準備をするのは難しいものです。

結婚式に手作りのアイテムを取り入れたい場合は、作業に使える時間を計算し、できる範囲で取り組みましょう。

まとめ:マタニティウェディングならではの演出を楽しもう

今回はマタニティウェディングにおすすめの演出について解説しました。

主なポイントを整理しておきましょう。

  • マタニティウェディングでは、妊婦ならではの演出を取り入れるのがおすすめ
  • ゲストへのサプライズや参加型の演出を取り入れると、ゲストに喜ばれやすい
  • 生まれてくる赤ちゃんに向けた演出もマタニティウェディングにぴったり
  • 演出だけではなく、会場装飾やケーキのデコレーションにもこだわる
  • マタニティウェディングを挙げる際は、体調を優先することを心がける

マタニティウェディングについてもっと知りたい人は、2人で結婚式に相談するのがおすすめです。

2人で結婚式では66,000円からの挙式プランを提供しており、自由なスタイルで結婚式を挙げられます。

結婚式のプロがそろっているため、マタニティウェディングについても気軽に相談できますよ。

気になった人は、是非オンライン相談を利用してみてくださいね。

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