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結婚式しないのは親不孝?悩みを抱えるカップルにおすすめ結婚スタイル3選

手間のかかる準備や金銭的な理由から、結婚式をしない選択をするカップルも少なくありません。ただ結婚式をしないとなると両親をがっかりさせてしまうおそれもあるので、迷うカップルも多いはずです。そんな悩みを抱えるカップルに、おすすめな結婚スタイルをいくつか紹介します。

結婚式しない割合や離婚率は?

そもそも結婚式をしないカップルはどのくらいいるのでしょうか。結婚式を挙げないカップルの割合や結婚しなかった夫婦の離婚率を紹介します。

結婚式しないカップルは約半数もいる

結婚式を挙げることが一般的だと考えられがちですが、実は結婚式をしない「ナシ婚」を選択するカップルは約半数いることがわかっています。僅差で結婚式を挙げるカップルのほうが多い結果となっていますが、ナシ婚を選ぶ人は年々増加。今後も結婚式をしない選択をするカップルが増え続けることが予測されています。

離婚した8割は結婚式を挙げていない

離婚率を調べた機関によると、離婚歴がある約8割の人は結婚しなかった結果報告があります。結婚式を挙げなかったことが直接的に離婚の原因になっているとはいえません。しかし結婚式をすることで、両親や親族、友達に祝われた思い出が離婚のストッパーになっていることも多いようです。

カップルが結婚式しない理由

結婚式をしないカップルが増えていますが、なぜ「ナシ婚」を選ぶのでしょうか。カップルが結婚式しない主な理由を見ていきましょう。

結婚式の出費が高額で支払えない

結婚式をしない理由で多いのは、挙式や披露宴にかかる費用が高額で支払えないことです。通常、結婚式を挙げたときにかかる費用は、総額で350万円ほどだといわれています。ゲストからご祝儀をいただくので少しは負担が減りますが、それでも自己負担する金額は100万円を超えるのです。

また近年の結婚式は、おもてなしの志向が高まっておりゲスト1人当たりにかける費用も年々増加しています。ゲスト1人当たりにかける費用が増えると総額金額も高くなるので、最終的に結婚式を諦める選択に繋がってしまうのです。

結婚式にかかる準備が多すぎる

結婚式を挙げる費用があったとしても、挙式や披露宴の準備が多すぎて結婚式を諦めるカップルも少なくありません。なぜなら結婚式を挙げるとなると、何度も式場に足を運び打ち合わせをしたりゲストの日程調整や席順を決めたりなど、さまざまな準備に手間と時間がかかります。

近年は結婚しても働き続ける女性も多いので、新生活の準備や仕事に追われるなかで結婚式の準備を進めなければいけません。もちろん結婚式の準備はふたりで行いますが、意見が合わず喧嘩に発展することもあります。結婚式を挙げるまでの準備期間にデメリットを感じ、結婚をしない選択をするカップルが多いのです。

結婚式で注目されるのが恥ずかしい

結婚式では新郎新婦が主役です。結婚式を挙げるとなると、両親や親族、友達など多くの人から注目を浴びることとなります。注目を浴びることに嬉しさを感じる人がいる一方で、注目されたり人前に出たりすることを恥ずかしいと感じるカップルもいるのです。

結婚式で恥ずかしさを感じる場面は、新郎新婦の入場やプロフィール紹介、ケーキの演出、花嫁の手紙などがあります。その結果、結婚式を挙げる必要性を感じずにナシ婚を選択するのです。

再婚で二度も祝儀をもらえない

新郎新婦のどちらかが再婚の場合、親族や友達から2度もご祝儀をもらえないと考えて結婚式を見送る場合も多いです。「ご祝儀はいらない」と事前に伝えていても、中には「おめでたい事だから」とご祝儀を渡してくれる親族や友達もいます。

親族や友達に気を使わせるくらいなら「結婚式を挙げないほうがいい」という結論に至り、結婚式を見送る選択をするのです。また、子どもがいる場合は今後教育費がかかります。お金を節約するために、結果的に結婚式をしない選択するカップルも少なくありません。

授かり婚で結婚式を挙げるのを断念

授かり婚で結婚をするカップルの場合、結婚式を挙げるタイミングが難しく見送るケースもあります。従来に比べて、近年はマタニティウエディングやファミリーウエディングなど、さまざまなプランを用意する結婚式場も増えています。

しかし、妊婦さんの体調によってはやはり結婚式を挙げられないケースもあるのです。また、赤ちゃんが生まれるとすぐに子育てに突入するため、結婚式を挙げる余裕もなくなります。その結果、結婚式を見送らざるをえなくなるのです。

結婚式しない場合のご祝儀はどうなるの?

結婚しない選択をした場合、ご祝儀はどうなるのか気になりますよね。そこで結婚しないときのご祝儀の相場やお返しの時期を紹介します。

親戚や兄弟、友達で金額が異なる

結婚式を挙げる挙げないにかかわらず、親族や兄弟、友達からご祝儀はもらえます。ただし、ご祝儀の金額は多少少なくなる傾向があるのです。通常結婚式をする場合、親族や兄弟からのご祝儀は5万円ほど、友達は3万円ほどが相場になります。

ただ一方で、結婚式をしない場合は親族で5千円〜3万円程度、兄弟は5千円〜1万円ほどが相場です。このように、結婚式を挙げる挙げないでご祝儀の金額は変わってきます。

ご祝儀のお返しはいつ渡す?

結婚式を挙げる場合、ご祝儀のお返しとして披露宴での食事や引き出物でお返しします。しかし、結婚をしないカップルがご祝儀をもらった場合、お返しを渡すべきなのか、渡す時期はいつが適切なのか悩む人も多いでしょう。

結婚式を挙げなくてもご祝儀をもらったら、お返しをするのが基本的なマナーです。内祝いの金額は、ご祝儀をもらった金額の半額〜3分の1程度を目安に内祝いを準備しましょう。内祝いを贈る時期は、1ヶ月以内が目安です。

また、内祝いは直接会って渡すのが望ましいです。直接会って内祝いを渡すのが難しい場合は、郵送でも問題ありません。しかし、事前にお礼の電話やメールをしておくのがマナーです。

悩みを抱えるカップルにおすすめ結婚スタイル

近年は通常の挙式や披露宴に加え、さまざまなプランが用意されています。もし結婚したい気持ちが少しでもあるなら、一度検討してみましょう。

写真だけ残すなら「フォトウェディング」

親族や友達に注目されるのが恥ずかしかったり授かり婚で体調が優れなかったりする場合、やむを得ず結婚式を諦めなければいけないカップルもいます。

そんな場合は、ドレスや和装を着て記念撮影をするフォトウェディングを検討しましょう。結婚式を挙げるよりも費用も安く、金銭的な負担も最小限に抑えられます。また写真撮影はカメラマンだけなので恥ずかしさを感じることもありません。

ゲストの負担が少ない「オンライン結婚式」

新郎新婦のどちらかが再婚で結婚式を挙げるのに躊躇っているなら、ゲストの負担が少ないオンライン結婚式を検討しましょう。オンライン結婚式とは、式場から披露宴の様子を配信し、ゲストに参加してもらうスタイルのことです。

オンライン結婚式ならゲストの負担を抑えられるのはもちろん、通常の結婚式よりも費用を最小限に抑えられます。また、オンライン結婚式なら国内外問わず参加できるので、海外に住む友達も気軽に誘えるのも大きなメリットでしょう。

新郎新婦だけで行う「ふたりだけの結婚式」

大々的に結婚式を挙げたくないなら、ふたりだけで結婚式を挙げるのがおすすめです。ふたりだけの結婚式とは、その名の通り、友人や職場の人はもちろんのこと、家族や親族を呼ばず新郎新婦だけで挙げる結婚式のことをいいます。

ゲストがいないこともあり、挙式だけを行うケースも多いです。参加者は新郎新婦だけなので、結婚式の場所や日取りが決めやすく準備が楽なのも大きな魅力。また、周りの目を気にせずに結婚式を楽しめるのも嬉しいポイントでしょう。

まずはオンライン相談会に参加しよう!

近年は、あえて結婚式をしないカップルが増加傾向にあります。ただ、費用を抑えられたり準備が楽だったりすれば、結婚式を挙げたいと考える人も多いでしょう。現在は通常の挙式や披露宴に加えて、オンライン結婚式やふたりだけの結婚式などさまざまなプランが充実しています。もし結婚式を挙げようか迷っているなら、まずはオンライン相談会に参加して相談してみましょう!

 

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