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再婚の場合、結婚式はどうしたらいい?お悩み解決講座

再婚の際の結婚式はどのくらいの割合で挙げられているのか、また、挙げる際は2人だけで行ったほうがいいのか、ご祝儀はどうしたらいいのかなど、初婚の結婚式とは違った悩みを抱えている方は多いのではないかと思います。
今回は再婚の場合の結婚式について詳しくお伝えします。

再婚の場合の結婚式を挙げる割合は?


再婚の場合に結婚式を挙げる方はどのくらいいるのだろうと疑問に思っている方も多いかもしれません。
ある調査によると、新郎と新婦のどちらかが再婚の場合に結婚式を挙げる割合は、全体の約4割。
半数近くものカップルが再婚でも結婚式を挙げているのです。

では、再婚の場合の結婚式はどのような理由で挙げられているのでしょうか?

再婚カップルが挙式をする理由

再婚カップルが挙式をおこなう理由は大きく分けると3つ挙げられます。

まず1つ目は、新郎か新婦のどちらかが初婚という場合に、初婚の方やその家族への配慮をしたいからという理由です。
人生の大きな行事である結婚式は本人も家族も楽しみにしていることが多く、今後人生を一緒に歩む相手のためにも、再婚の方は2回目であっても結婚式を挙げる方が多いのだとか。

2つ目の理由は、結婚とは家同士の結び付きのものだからというもの。
結婚式を挙げることで、両家の親睦の場になったり、絆を深めてもらったりできます。
さらに、きちんと結婚式を挙げることで新しい家族関係のスタートの節目となり良好な関係を築きやすくなります。

3つ目の理由は、1度目の離婚で迷惑をかけてしまった家族や友人への恩返しとなるからです。
結婚式を挙げることで、自分が離婚したことで心配をかけたり悲しい気持ちにさせたりしてしまった周りの方に感謝を伝える場を作ることができます。
離婚した際に悲しんでいる姿を見せた相手に、自分がちゃんと幸せになれている姿を見せることで安心してもらえるでしょう。

ケース別に見る結婚式スタイル

再婚の場合の結婚式はどのようなスタイルで行われるのでしょうか?新郎新婦どちらかが初婚の場合は本人も家族も結婚式に対して憧れを持っていることが多いため、その期待に応えた方が今後の夫婦間、さらに両家の関係が良好になりやすいです。

ではどのような演出がふさわしいのでしょうか?カップルのパターンごとに詳しく見ていきましょう。

新郎のみ再婚のパターン

新郎のみ再婚で新婦が初婚の結婚式は、お互いが初婚の場合と同じような華やかなスタイルで行われることが多いです。

なかには、新婦本人が結婚式を挙げたいという意志があまり強くない場合もあるかもしれません。
しかし、新婦の家族は「娘の花嫁姿を見たい!」と思っていることが多いため、家族へ感謝を伝えるためにも人生の重要な晴れ舞台にふさわしい結婚式がおすすめです。

新婦のみ再婚のパターン

新郎のみ初婚で新婦が再婚の場合は、新婦が初婚の際に叶わなかった要素を結婚式に盛り込めるため、初婚同士の結婚式より満足感のある結婚式を挙げることができます。

例えば、1回目の結婚式はホテルウエディングで豪華に行ったため、次は和装をして神社で式を挙げたり、憧れのチャペルで挙式を行ったりするなどです。
1回目とはテイストの違う結婚式を実現することが可能になります。
さらに初婚の時にした後悔を活かして、お金をかける部分にこだわることや、反対に要らない部分を削ることもできます。

再婚同士のパターン

お互いに再婚同士の場合はあまり豪華にせず、アットホームな結婚式にするのもおすすめです。
大勢を招待して行う披露宴をなくし、レストランに狭い範囲の親戚や親しい友達だけを招待して行うものにするとあまり気を使うことなく挙式ができます。

さらに、一度晴れ着姿を家族には見せているので初婚の時ほど衣装を華やかにする必要もあまりありません。

再婚の場合、どのような内容にしたらいい?

再婚の場合は、せっかくの2回目という機会なので初婚の時とは違った内容の結婚式にするのもおすすめです。
ここからは、実際にどのような内容にできるのか見ていきましょう。

どちらかが、もしくは両方が再婚の場合は、すでに子どもがいるということも少なくありません。
その場合は子どもも一緒に参加して楽しめる結婚式にすることが可能に。
さらに、再婚同士の場合は誰も招待せずに2人だけの挙式にするという方法もあります。

子どもがいる場合はどうする? 

子どもにリングガールやリングボーイ、トレーンベアラーなどの役割を任せることで子どもにも意味があり、カップルだけでなく家族として思い出に残る結婚式にすることができます。

さらに、ケーキカットやファーストバイトを子どもと一緒にしたり、リゾート婚にして旅行を兼ねた挙式にしたりすることも。
そうすることで、今後一緒に生きていく家族としての絆を深められるでしょう。

2人だけでの挙式について

2人だけで、披露宴を行わずに結婚式だけを行うパターンもあります。
大々的な結婚式を挙げることにためらいがある場合に適したスタイルです。
2人だけならゲストへの配慮や結婚式ならではの演出を気にせず、新郎新婦の気持ちを大切にした式を挙げられます。
お互いに宛てた手紙を読み合って気持ちを確かめ合うのもいいでしょう。
ゲストを招かないため、式の日取りを決めやすく、準備が簡単というメリットもあります。

再婚の場合の結婚式をしない選択肢について

一度結婚式を挙げているのに、再婚したからといってもう一度結婚式を挙げるのはどうなのだろうと考える方もいるかもしれません。
その理由を詳しく見ていきましょう。

まず1つ目は結婚式以外にもお金がかかることがあったり、子育てや仕事などの都合で時間の余裕がなかったりという理由です。
どちらかが再婚の場合は以前のパートナーに養育費を払う必要があったり、初婚の時は親に金銭的な援助を頼むことができたけれど今回はできないという事情があったりする場合があります。

とはいえ、結婚式は2人や家族の絆を深められる大切なイベントです。
準備にかかる時間や費用面での心配がある場合は、フォトウェディングや少ない人数を招いての挙式だけを行うという選択肢もあります。
負担をかけずに実現できる結婚式を検討してみましょう。

2つ目の理由は周囲の方への気遣いから、同じ参列者からまたご祝儀をもらうのは気が引けてしまうからというもの。
その場合は、あらかじめご祝儀を辞退するということを伝えておくことがおすすめです。
それでも当日ご祝儀を持ってきてくれた方のためにお返しのギフトを準備しておきましょう。

再婚なのに結婚式を挙げるのは迷惑? 

再婚の場合、「また結婚式に呼んだら迷惑がられるかも……」と思い誰を招待したらいいかわからず悩みを抱える場合もあります。
しかし、約7.5割の方が「同じ人の結婚式に再び参加してもいい」と思っているようです。

片方が再婚の場合は招待する範囲がおのずと狭くなってしまうため、再婚者の招待客の数に初婚の方が合わせる必要はありません。

理想の結婚式を挙げるためオンライン相談会に参加しよう

再婚であっても、2人の大切な未来をより輝かしいものにするために、また、両家の関係を良好にするために結婚式を挙げることがおすすめです。

「結婚式を挙げた」という幸せな思い出を共有することで、より絆が強まり特別な関係になることができます。

しかし、「初婚の時と違ってどのような結婚式にしたらいいのか決めかねる……」という方も多いのではないでしょうか?そのような方は一度プロに相談してみることがおすすめです。
「2人で結婚式」ではオンライン相談会を行っているため、コロナが気になるこの時期でも気軽に参加することができますよ。

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