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【見どころのひとつ】結婚式の入場にはどんな演出・入場曲があるの?

結婚式の入場シーンには、見せどころとなる演出とBGMがあります。
招待客が満足できる演出や入場曲などの選択は難しく、新郎新婦双方の意見がまとまらないこともあります。

新郎新婦の意見が反映された内容がベストですが、初めてのことで演出や入場曲の決め方がよく分からないこともあるでしょう。
そこで今回は、結婚式の入場に際しての演出と入場曲について、アイデアや選び方のポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

挙式の入場アイデア4選

結婚式において新郎と新婦が初めて姿を見せる入場の場面は、挙式のイントロを飾る重要なシーンです。
それだけに、招待客の印象に強く残る演出を心がけたいものです。

入場時の演出では、招待客があっと驚くような奇抜なスタイルもあります。
その一方で、オーソドックスに厳粛な雰囲気にしたいという希望もあるでしょう。

映画のファーストシーンが重要なように、結婚式の入場シーンも新郎新婦だけでなく招待客の全員が心から拍手を送れるような演出となれば最高ですね。
ここでは、式場の入場演出のアイデアを4つご紹介します。

ベールダウンで感動的に

結婚式では、新婦のウェディングベールを下ろすベールダウンとベールを上げるベールアップというセレモニーがあります。

従来ベールダウンは新婦の控室でおこなわれていましたが、これでは招待客がベールダウンのセレモニーに立ち会うことができません。
そこで、ベールダウンを教会のバージンロードを歩く前のタイミングでおこなう演出が取り入れられるようになりました。
ベールダウンを全員が見ることができ、招待客と感動を共有できるでしょう。

新郎が両親とともに入場

結婚式の入場シーンでは、通常は1人で入場することの多い新郎が両親と一緒に入場すると一気に場が盛り上がります。
結婚式は、もちろん新郎新婦のためのセレモニーではありますが、同時に新郎新婦が両親への感謝を表せる場でもあります。
新郎の両親にも新郎と腕を組んでバージンロードを歩いてもらうことで、感謝の気持ちを伝えられるでしょう。
教会の挙式では、バージンロードを花嫁が父親と一緒に歩いて来るのが一般的ですが、花嫁が両親とともに歩いて来るという演出も感動的といえます。

チャペルムービーもおすすめ

最近では、教会での挙式の入場前に「チャペルムービー」を流すという演出がよく見られます。
チャペルムービーの演出をおこなえるのは動画の映写が可能な式場に限られますが、演出としては大きな盛り上がりが期待できます。
動画の内容は、新郎新婦が歩んできた過去の想い出や、両親への感謝のメッセージなどを、あらかじめ動画編集して式場で流す形式が一般的です。
動画編集については、自作でもよいのですが、出来栄えを考えると業者に依頼する方が無難でしょう。
動画に合ったBGMを入れることで、式場がより盛り上がります。

ゲスト参加型!フラワーガール&リングボーイ

外国映画の結婚式のシーンで、幼い少年少女が式に参加している場面をよく見かけます。
少女はバージンロードに花をまく役目をになう「フラワーガール」、少年は結婚指輪を入れたリングピローを運ぶ役目をになう「リングボーイ」と呼ばれています。

セレモニーの堅苦しさを和らげ、思わず微笑ましく感じさせることができ、招待客の緊張感をほぐすために重要な役割を果たしているのです。
フラワーガールとリングボーイは、新郎新婦の親族から選ぶことが一般的ですが、少年がいなければリングボーイの代わりにリングガールを、その逆にフラワーガールの代わりにフラワーボーイがそれぞれの役目をしても構いません。
少年少女の年齢は小学校低学年くらいが適切でしょう。

入場曲を選ぶポイント

式場に入場する際のBGMをどのような曲にするかは、実に悩ましい問題です。
新郎側と新婦側の意見が合わない場合、どちらが妥協するかという点で対立が起きてしまうことも考えられます。
新郎新婦のどちら側にもこだわりがある場合は、話し合いで決めるしかありません。
「たかが入場曲ぐらい」と思っていると、意外にも決まらずに迷うことが多いという現実があるのです。
ここでは、入場曲を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

洋楽?邦楽?結婚式のイメージに合わせて

まずは、結婚式のイメージに合う曲をいくつかセレクトしてみましょう。
「昼間の挙式なので明るい曲がいい」「若い招待客が多いからアップテンポの曲で盛り上がりたい」「年配の招待客が多いので落ち着いた曲が適している」など、新郎新婦の2人で相談しながら、曲の選択肢を徐々に絞っていきます。
「チャペルでの挙式ならクラシックか洋楽では?」と思い込んでいる方が多いようですが、式場がチャペルであっても特に洋楽に限定せず、式場の雰囲気に曲調が合っていれば、邦楽でも構いません。
要は式場の雰囲気に合ったBGMであれば、洋の東西を問う必要はないのです。 

迷ったら定番曲を!

挙式と披露宴を含んだ結婚式用BGMの曲数は、約30曲から40曲といわれています。
入場曲やそれぞれの場面のBGMを選ぶために数多く曲を聞いていると、どれにすればよいのか迷うばかりでなかなか決まりません。
そのような場合には、ごく普通に使われているいわゆる「定番曲」にするのが無難かもしれません。
式場のブライダルプランナーに相談するのもよい方法ですし、既婚の友人に相談してみるのもよいでしょう。
新郎新婦に特に強いこだわりがない場合は、第三者の意見を参考にして決めることをおすすめします。
ただし、それでも迷ったり意見がまとまらなかったりした場合は「迷ったら定番曲にする」という原則を最初から決めておけば、もめ事を回避できますよ。

時間に余裕を持った曲選びが大切!

結婚式準備の忙しさから曲選びをあわててすると、後悔することになりかねません。
意見が合わないことを見越して、入場曲は早めに検討するのが無難でしょう。
式場が決まったら、場所の雰囲気は把握できているので、日にちに余裕を持って曲選びをすることが大切です。
日数に余裕があれば、一度決めた曲を別の曲に差し替えることも可能です。
しかし、ギリギリでは手違いが生じるリスクもあるので、曲選びは時間の余裕を持って決めて、誤りがないように入念に確認しておくことが大切です。

2人で結婚式なら入場演出も自在です

入場演出にはさまざまな形式があり、新郎新婦の2人だけではなかなか演出案が決まらないことも少なくありません。
このようなケースでは、専門家であるウェディングプランナーに相談して決めるやり方がベストで時間を無駄に使わない方法です。
「2人で結婚式」は、さまざまなパターンの入場演出を自在に選べるシステムとなっています。
どのような演出にするか決めかねた場合は、スタッフが適切なアドバイスをしてくれるので安心です。
入場演出に悩んでいるなら、「2人で結婚式」の「オンライン相談会」で相談してみましょう。

まとめ:入場曲や演出で思い出に残る結婚式を

一生に一度の華燭の典、それが結婚式です。
大切な結婚式だけに後悔のない、長く記憶に残る内容の挙式にするために、入場曲と演出には趣向を凝らし、2人や参列者の思い出に残る式にしたいものですね。
この記事では、以下の内容の項目を紹介いたしました。

〇入場アイディア4選
1.ベールダウンの感動的な演出
2.新郎が両親と共に入場
3.チャペルムービー
4.フラワーガール&リングボーイ

〇入場曲選びのポイント
1.演出に合わせて邦楽または洋楽を選出する
2.迷ったら定番曲にする
3.日にちに余裕を持って曲を選ぶ

入場曲や演出内容については、「2人で結婚式」の「オンライン相談会」を活用することをおすすめします。
悩むよりまず相談して解決することが先決なので、この機会に「オンライン相談会」を予約してみましょう。

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