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コロナ禍の結婚式事情は?式場の対策やゲストへの気配りなども解説

コロナ禍の結婚式事情は?

多くのゲストを集めたり、室内で執り行なったりなど、密な環境が起こりやすい結婚式。遠方からゲストを呼ぶ不安や披露宴での食事など、従来の結婚式に比べ感染症対策に気を遣う部分が多く戸惑っている方も多いでしょう。

今回はWithコロナ時代の結婚式事情や、その対策をご紹介します。これから結婚式を挙げたいと考えているカップルはぜひ参考にしてみてください。

結婚式の実施状況やキャンセル料は?

結婚式の実施状況やキャンセル料は?

新型コロナウイルス感染症による混乱が続くなか、そもそも結婚式を実施していいのか迷っているカップルも多いことでしょう。公益社団法人日本ブライダル文化振興協会の「新型コロナウイルス感染症影響度調査結果」によれば、2020年だけで約24万組のカップルに結婚式の中止や延期などの影響があったと報告されています。

式場により異なりますが、一般的に本予約後の中止は「見積もりの〇%」という形でキャンセル料が発生するもの。式当日に近づくにつれ、キャンセル料も高額になってしまうので注意が必要です。

8月以降の調査では結婚式の延期やキャンセル組数は減少傾向にあったものの、感染状況が日々変動しているなかでは、予定通りに結婚式を開催できるか予測がつきにくい状況と言えます。これから結婚式を行なうカップルはキャンセル料のリスクも考えて、予定を立てたほうがよいでしょう。

コロナ感染リスクを減らす対策や心配りは?

コロナ感染リスクを減らす対策や心配りは?

結婚式はおめでたい席ではあるものの、参列するゲストにとっては不安が多くあります。主催する側は、ゲストがなるべく安心して参加できるように対策をしたいところですよね。

現在はどの式場も、公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が策定した「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」にのっとり、あらゆる対策を行なっています。ここでは式場での対策や、招待する側のちょっとした心配りについてご紹介していきましょう。

招待状と一緒にコロナ感染症対策を案内

真っ先にできる心配りは、結婚式への参加を打診する際に感染症対策についてしっかりと伝えること。事前にどんな感染症対策を行なうのか情報がわかっていれば、ゲストも参加しやすくなるはずです。

招待状を送る時は、具体的な感染症対策が盛り込まれたカードを一緒に添えましょう。式場の規模や招待客数の情報も記載されていると、当日の状況が想像しやすくなります。

消毒液の設置や検温の徹底

まず会場で行なえる対策としては、消毒液の設置や入口での検温です。ガイドラインでは、玄関や会場入口をはじめとした複数箇所に消毒液を設置するよう勧めています。さらに検温で37.5度以上または平熱より高い場合は参列を遠慮してもらう、別室で再検温するなどの対策が必要です。

会場側の対策にプラスして、おもてなしとして取り入れたいのが除菌シートやハンドジェルのプレゼント。一緒にマスクやフェイスシールドを合わせれば、ゲストのさらなる安心感につながるでしょう。

受付をなくしキャッシュレス化

ガイドラインによると、式場で懸念されるリスクは飛沫感染と接触感染の2つ。とくに受付は混雑しやすいうえにご祝儀の受け渡しもあるため、とりわけ感染リスクの高い場所といえます。

そこで検討したいのが、電子マネーやオンライン決済の導入です。会場入口にキャッシュレス決済用のバーコードを用意すれば、接触することなくご祝儀を贈れます。あわせて事前にオンライン決済の案内をしておくと、当日の混雑も回避できるでしょう。

広い会場か人数制限で密を避ける

コロナ感染症対策としてもっとも大切なのが、三密を避けることです。ガイドラインでは、隣の人との間隔を1メートルから2メートルを目安にあけるようお願いしています。

ソーシャルディスタンスを保つためには、大きな会場を選ぶか人数制限を行なう方法がベター。ゲストの人数を減らす場合は、会場に来られない方に向け挙式の様子をライブ配信する方法もあります。

少人数の結婚式なら「2人で結婚式」

少人数の結婚式なら「2人の結婚式」

「コロナ禍でも結婚式を挙げたい」「家族だけで少人数の結婚式を行ないたい」というカップルは、新しい式場サービス「2人で結婚式」に注目してみましょう。このサービスは少人数の結婚式に特化したプランを用意し、価格のリーズナブルさも特徴です。

次に、おすすめのプランを詳しくご紹介していきます。「コロナ禍だから結婚式は無理かな」と諦めてしまっている方も、ぜひ検討してみてください!

シンプルにお祝いするなら挙式のみ

よりシンプルな結婚式をお望みなら、挙式のみのプランを検討しましょう。プランには人前式による挙式料だけでなく、司会者・衣装・ヘアメイク・1カット撮影などが付いています。

挙式に関わるもろもろのサービス込みで平日66,000円(税込)なので、非常にお得!予算を抑えつつ、憧れの挙式を実現したい方にはイチオシのプランです。

60カット付きフォトウェディングプラン

思い出の写真を多く残したいなら、フォトウェディングプランがぴったりです。

平日限定55,000円(税込)のプランなら、60カットも撮影ができます。土日祝日でも価格は77,000円(税込)なので、とってもリーズナブル。もちろんヘアメイクと小物一式も込みなので、2人が思い描くウェディングイメージを形にできるはずです。

8名分の会食付き挙式プラン

「2人で結婚式」には、会食付きのプランもあります。家族を招いた少人数のウェディングなら、211,200円(税込)の8名分会食付き挙式プランがおすすめ。うれしいことにコース料理代だけでなく、フリードリンク・会場代も込みの価格です。

こちらは平日限定の価格ですが、土日祝日の開催でも236,500円(税込)。家族だけの、アットホームな雰囲気で結婚式を挙げたい方には適しているプランと言えるでしょう。

「2人で結婚式」のこだわり

「2人の結婚式」のこだわり

「2人で結婚式」が選ばれる理由は、リーズナブルさだけではありません。従来の式場サービスにありがちな「インターネットで見た価格と見積もりが大きく違った」「式場見学の滞在時間が長い」などの問題点を払拭したサービスが魅力です。

具体的にどのような違いがあるのか、詳しく説明します。

クオリティの高さで大満足を叶える

価格がリーズナブルだとクオリティが心配になりますが、「2人で結婚式」はチャペルや食事会場の品質にも自信を持っています。東京なら「ザ ストリングス表参道」や「インターコンチネンタル 東京ベイ」など、有名どころの会場を用意。駅からのアクセスもよく、ゲストの負担も軽減してくれます。

コストパフォーマンスのよさに強みを持った「2人で結婚式」なら、満足度の高い結婚式を実現できるはずです。

明朗会計で安心

従来は式場へ見学に行かないと、正確な見積もりがわかりづらいという問題点がありました。しかし、「2人で結婚式」はプランの価格からオプション費用まで結婚式にかかるすべての金額を、包み隠さず公式サイトで明示しています。

しかもオンラインでプランの申し込みが完了できるので、あとから値上がりするなんて心配もありません。

結婚準備はオンラインで完結!

コロナ禍の今は、式場見学の滞在時間も不安のひとつですよね。「2人で結婚式」なら式場の予約だけでなく、当日までの打ち合わせもオンライン上で完結できます。基本的に、店舗へ出向くのは試着の時だけ!

結婚式にかかる準備のほとんどをオンライン上で行なうからこそ、「2人で結婚式」はリーズナブルな価格でサービスが提供できるのです。

コロナ禍の結婚式は新スタイルに注目して!

コロナ禍の結婚式は新スタイルに注目して!

新型コロナウイルス感染症が落ち着かない状況では、結婚式を断念するカップルも多いかもしれません。しかし、「2人で結婚式」なら結婚式準備がオンラインで完結できるという新スタイルで、コロナ禍でも憧れの結婚式を実現できます。

サービス内容が気になる方は一度、オンライン相談会に参加してみましょう。動画や写真を交えて施設の詳細や結婚式までの流れなどを細かく説明してくれるので、不安な点も解消できるはずですよ。

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