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結婚式を安くても満足できるものにしたい!工夫のポイントと方法を紹介

せっかく結婚式を挙げたいのに、費用の関係で挙げられないというのはとても悔しいこと。
最近では、低予算でも満足度の高い結婚式を挙げることが可能になっています。
結婚生活をより幸せなものにするために、この記事を参考に理想の結婚式を計画してみてください。

結婚式の費用を安く抑える方法とは?

結婚式を安く抑えることで、お金がなくても挙式できたり、あまり挙式を重視していないパートナーと費用のことで揉めることを防ぐことができたり、お金がないために買いたいものを我慢するというストレスを免れたりと、嬉しいことがたくさんあります。

コストを抑えた結婚式にするにはどのような工夫が必要なのでしょうか?詳しくみていきましょう。

結婚式の平均予算 

結婚式の平均予算は、招待客55人に対して約244万円となっています。この額を聞いて、「思いの外安い!もっと高いのかと勘違いしていた。」と思った方もいるのではないでしょうか。

近年では様々な価格帯のプランができている上に、費用を抑える工夫をするカップルが多いために、結婚式の低価格化が進んでいるようです。

 

節約できる部分を検討する 

素敵なドレスや思い出に残る写真アルバム、豪華な料理、大人数を招いて華やかにする、など結婚式に対して抱いている願望はたくさんあるでしょう。

しかし、これら全てを満足のいくものにできるようにすればお金がいくらあっても足りません。
そのため、妥協できる部分はカットし、こだわりたい部分にはお金をかけてメリハリをつけることで満足度の高い結婚式にすることができます。

実際に、先輩カップルたちはどのようにコストを削減してきたのでしょうか?ここからは具体的な工夫をみていきましょう。

招待する人数を少なくする 

まず一番はじめに考えたいことは招待する人数をどの程度にするかということです。
基本的な結婚式のプランとしては「10~40」・「40~80」・「80~100」という規模で分かれています。

多くの場合、招待客が多くなればなるほど費用は高くなりますが、人数が増えれば貰えるご祝儀が多くなったり、招待客1人に対するコストが低くなったりするため、その点はプランナーの方と相談しましょう。

結婚式の写真とビデオ 

結婚式にかかる費用の中でも多くの方が「高すぎる!」と感じているのが、結婚式本番の写真やビデオです。
プロの方が担当してくださるのでもちろん出来栄えはいいのですが、結婚式の写真をおさめた結婚式アルバムの相場は10~20万円程度とかなり高額に。

そのため、この部分を削減して代わりにご家族の方や友達に写真撮影係をお願いすることで結婚式の費用を大幅にカットすることができます。

ドレスを自分で用意する 

自分で持ち込みできるものがあれば、持ち込んでしまうことがおすすめです。
具体例としてウェルカムボードや装花、ドレスなどがあげられますが、特にドレスは式場が準備したものだと費用が高くなってしまいます。

そのため、ブライダルフェアに行った際にプランナーの方にドレスの持ち込みができるか確認してみるといいでしょう。

日取りを工夫する

結婚式はホテルの宿泊と同じように日程によっての価格変動があります。
特に縁起のいい大安やジューンブライドにあたる6月などは価格が高くなってしまうのです。

そのため、「この日がいいです」と1日程だけ希望を出すのではなく、「この期間の土日の昼がいいです」など、日程には幅を持たせてプランナーの方に伝えるようにしましょう。

日程の他にも、結婚式を行う地域によって価格帯に差が出てきます。
日本国内では東日本の方が価格は高く、西日本の方は価格が低いという東高西低型になっているようです。

安く挙式するならいくらになる?

形式にとらわれずアットホームな雰囲気で行えるレストランウェディング、一軒家となっている施設で結婚式を行うゲストハウスウェディング、格式高い空間で行うホテルウェディングや設備の整った専門式場など、式場には様々なスタイルがあります。

ここからは、結婚式の式場別にどれくらい価格を抑えられるのかみていきましょう。

レストランの場合

普段はレストランとして営業している場なので、シェフのこだわった料理を堪能することができます。

そんな、どちらかというと「カジュアル」よりなレストランウェディングの相場は約195万円と、挙式を伴う結婚式の中では比較的低価格で行うことができます。

さらに、持ち込むものを工夫したり、会費制にしたりすることで、招待客1人につき10,000円で40名の場合70万円代の結婚式を行えるプランもあります。

ゲストハウスの場合

西洋風であったり、カリフォルニア風であったりと、リゾート地のようなコンセプトを持ったものが多い上に、プールやお庭が付いているなど、日本にいながらも海外で挙式したかのような非日常な気分を味わうことができます。

さらに一軒家丸ごと貸し切るため、オリジナリティのある演出や余興を楽しむことができるウェディングです。

魅力に溢れたウェディングではあるもののコストカットがやや難しいゲストハウスウェディングの相場は約320万円。
これはもっとも多い招待人数が61名〜80名と多めであることが原因でもありますが、レストランウェディングに比べると実際にかかる費用がお高めなことには確かなようです。

しかし、なんとか低価格でゲストハウスウェディングをしたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方は思い切って日程を平日に設定したり、招待する人数を少人数に絞ったりなどの工夫をすれば、90万円代にコストを抑えることも可能になります。

ホテルの場合

ホテル自体の知名度の高さや格式の高さなどから、特に年配の方を多く招待する際に好まれるホテルウェディング。
さらにホテルは交通の便がいい場所に建てられていることが多いため、遠方から来る親戚にも配慮できるという魅力があります。

ホテルウェディングの相場は、ゲストの平均人数である60人の場合は約300万円
低コストの結婚式を希望している方からするとややお高めでしょう。

そのような方には都市部ではなく地方のホテルを式場にしたり、ホテルのグレードを下げたり、招待人数を減らしたりする工夫をすることがおすすめです。
そうすることで、70万円~90万円台ほどで挙式をすることが可能に。

「2人で結婚式」の場合

最後に、専門式場についてみていきましょう。
そもそも専門会場とは結婚式を行うチャペルと披露宴会場が同じ施設内にあるもの。
対応してくれるスタッフは全員結婚式専門の方であるため、より安心して準備から当日の進行まで任せることができます。

さらに、ゲストの控室や新婦が着替えやメイクをする部屋ブライズルームなど、結婚式の際にあると嬉しい施設が揃えられているのは専門会場ならでは。
また、平均予算は260万円となっています。

しかし、「2人で結婚式」では挙式とお食事会のセットで91,300円からという破格の値段で満足度の高いウェディングを実現することが可能です。
他にも、フォトウェディングだけであれば55,000円からとかなりコストを抑えられます。

低コストで結婚式を挙げたいならオンライン相談会に参加しよう

あまりお金はないけれど結婚式を諦めたくないという思いから、低コストでできる方法を色々調べてみたけれど、実際にどれを選べばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか?

そのような方は、一度プロの方に相談してみることがおすすめです。
「2人で結婚式」ではオンライン相談会を行なっているので、ぜひお気軽に参加してみてください。

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