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【完全保存版】ウェディングドレスを試着するときのチェックリスト

ウェディングドレスの試着は、結婚式の準備の中でも楽しみにされている方も少なくないでしょう。
この記事では、ウェディングドレスの試着をするときに知っておきたいことをまとめました。
ウェディングドレスの試着をスムーズに進められるよう、役立ててみてください。

ウェディングドレスを試着する前に知っておきたいこと

はじめに、ウェディングドレスを試着する前に最低限知っておきたいことをまとめました。
ウェディングドレスの試着は、当然ですがアパレルショップで試着するときとは勝手が異なります。

一生に一度の晴れ舞台を飾る大事な衣装なので、満足のいく選択ができるように試着にも時間をかけたいですよね。
試着にかける平均的な時間やタイミングについても解説します。

ウェディングドレスの試着はいつがいい?

ウェディングドレスの試着は、一般的には挙式の半年前がおすすめです。
半年前にドレスを選びはじめて、挙式の3ヶ月前には購入を決められる状態にしておきましょう。

購入する場合もレンタルする場合も、人気のドレスは予約が埋まってしまう可能性があるため、早めの予約がベストです。
当日にお店に行って試着することはできないため、試着するときは事前に予約する必要があります。

一般的な試着回数や所要時間は?

ウェディングドレスの試着回数の平均は1~3回です。
せっかくウェディングドレスを着るのであれば、お気に入りの1着を選びたいですよね。

しかしウェディングドレスは着脱に手間や時間がかかってしまうため、試着できるのは2~3時間で3~6着程度です。
他にも結婚式の準備があることを考えると、なるべく少ない来店回数でウェディングドレスを決めるようにするといいでしょう。

試着だけすることもできる?

ウェディングドレスを購入・レンタルする予定はない場合でも、試着だけすることも可能です。無料のブライダルフェアやブライダルフェスなどで、無料試着会がおこなわれることがあるので、日程が合えばそこに参加してみるといいでしょう。

ただし式場予約の営業をかけられる可能性もあるので、避けたい場合は結婚式の日程を1年半~2年後くらいに設定して伝えるのがオススメです。

また、結婚の予定はなくてもドレスショップで試着することが可能です。
この場合も将来的に結婚するという前提でいれば問題ないでしょう。

試着前に確認!チェックリスト

ウェディングドレスの試着に行く前に、確認しておきたいことをチェックリストにまとめました。
ウェディングドレスの試着は着脱に時間もかかりますし、普段着の試着とは異なり準備しておくべきこともたくさんあります。

何回も試着に行くことを防ぐためにも、試着当日に慌てないよう、事前にチェックリストをつくって入念に準備しておきましょう。

【予約】好み、サイズ、所要時間を確認

予約時のチェックポイントとして、ドレスの好みとサイズを明確にしておきましょう。
予約の際にドレスの好みとサイズを伝えておけば、お店のほうでも準備できるのでスムーズに試着できます。

可能であれば、試着したいドレスのデザインも事前に決めておきましょう。
どのドレスを試着するかを明確にしたうえで、所要時間がどの程度かかるのかも予約するときに確認するのがオススメです。

【服装】着脱しやすく、自分らしいもの

ウェディングドレスの試着には時間がかかるため、着脱しやすい服装を選びましょう。
ボトムスはスカートを選ぶ方が多いようです。
トップスはヘアセットを崩さないよう、首元が開いているものかブラウスなど前をボタンでとめるものがいいでしょう。
足元はパンプスを履くのでストッキングを履くか持参するようにします。

意外と重要なのが、自分らしい服装であることです。
ドレスショップの店員も試着する本人らしさを大事にドレスをコーディネートすることがあるため、より自分に似合うウェディングドレスに出会いやすくなるでしょう。

【持ち物】当日がイメージできる資料

ウェディングドレス選びは、式場との相性も重要です。
会場の資料を試着当日に持参すれば、ドレスショップの店員が式場との相性も見てドレスを選んでくれることもあります。
当日着用するアクセサリーや小物が決まっている場合は、それらの資料もあるとより効果的なウェディングドレス選びができるでしょう。

もしすでに他の店で試着していた場合は、他の店で試着したドレスの写真も比較材料になります。

【メイク】写真映えするように色味を

ウェディングドレスを試着するときのメイクは、写真映えするよう普段のメイクに色味をプラスしていきましょう。
ほとんどのドレスショップはウェディングドレスを試着するときに写真を撮ることができるので、ブライダルメイクに近い状態がベストです。

メイクとウェディングドレスとの相性を見ることができ、挙式当日のイメージもできます。

【ヘア】セットするのでナチュラルに

ヘアスタイルはウェディングドレスを試着するときにセットアップすることが多いので、セットしやすいようナチュラルな状態にしておきましょう。

基本的にはドレスショップでドレスに合わせたヘアセットをしてもらえるので、自分でセットアップしていく必要はありません。
ハードスプレーなどでしっかりとまとめてしまうとヘアアレンジしにくくなってしまうので気をつけましょう。

ウェディングドレスの試着時のポイント

ウェディングドレスを試着するときのポイントを簡単にまとめました。
事前にチェックリストで入念に準備しても、試着当日何かしらのトラブルが発生する可能性はあるでしょう。

ウェディングドレスを選ぶときに気をつけたい点や、トラブルに見舞われたときの対処法、そもそも試着に行く余裕がないときはどうしたらいいか、などをご紹介します。

トータルバランスを確認

ウェディングドレスを試着したら、全体的なバランスをチェックしましょう。
普段着とは丈の長さもデザインも大きく異なるため、遠くから見てバランスがいいかどうか確認することが重要です。

体にきちんとフィットしているかどうか、後ろから見ても美しく見えるかどうかも確認しておきましょう。

また、挙式当日に会場で写真を撮ることもあるので、会場の雰囲気に合うかどうか、写真映えするかどうかも確認する必要があります。

試着当日生理になってしまったら

ウェディングドレスの試着は、予約していくのが基本です。生理日と被らないように日程調整したつもりでも、生理日と被ってしまう可能性もあるでしょう。

試着は時間もかかり体力も使うため、気分が悪くなるようであれば別日に再調整するのがベストです。それほど体調が悪くないようであれば、ドレスを汚すことがないよう準備をして試着に臨みましょう。

試着の前にトイレに行っておくことと、ペチコートやフレアパンツなどの下着を活用するのがオススメです。ペチコートは挙式当日にも使えるので、ひとつ持っておくといいでしょう。

試着に来店する余裕がない

「どうしても試着に来店する時間をつくることができない」「それでもドレス選びはしたい」というときは、「2人で結婚式」も活用してみてください。

「2人で結婚式」では自分が試着したいウェディングドレスを「2人で結婚式」のサイトで選び、試着は身近な店舗でできるという試着サービスがあるので、ドレスショップまで遠くて行く時間がないという方にオススメです。

まとめ:ウェディングドレスの試着も万全に準備しよう

ウェディングドレスの試着をするときの基本や、気をつけたいポイントについてまとめました。

ウェディングドレスの試着は時間がかかるので、早めに準備を始めるのがベストです。
試着当日も何かと準備することが多いので、事前にチェックリストを作成して万全に準備した状態で試着するといいでしょう。

「2人で結婚式」ではオンライン相談会もおこなっているので、ウェディングドレスの試着についても相談してみてくださいね。

各店舗へはこちらから

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