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結婚資金がない男女でも結婚できる方法とは?対処法4つを紹介

現在、結婚の資金不足に悩んでいたとしても、ちょっとした工夫や2人が力を合わせることで幸せな結婚生活を掴むことは難しくありません。

本記事では具体的に結婚費用が必要な項目やその金額、資金が足りない場合の対処法などについて解説していきます。

 

結婚は資金がなくても可能?

結論としてはたとえ2人に貯金がなかったとしても、結婚そのものの実現は可能です。

「婚姻届を役所に提出し、受理されること」により成立するため、結婚自体に必要な費用は特にありません。

世間で耳にする「結婚資金が足りない」とは、厳密に言えば結婚に関連したイベント・その後の2人の生活費用などを表します。

結婚前の夫婦の貯蓄額はどのくらい?

結婚に向けて夫婦が貯金している額は、一般的にいくら程度なのでしょうか?大手結婚サービスの2020年度調査によれば、まず「結婚資金を用意しましたか?」という問いに「はい」と回答したカップルが、全体の86.7%を占めます。

そのうち最も多かったのが「貯金額が100~200万円未満」という回答で割合は21.3%、次点に「200~300万円未満」の20.1%、3位が「300~400万円未満」の18.0%との答えが続きます。

この結果より、そもそも全体の13.3%は結婚資金を用意していないこと、また結婚資金を貯めているカップルのうち4割ほどは資金合計が300万円に満たない時点で、結婚に踏み切っていることがわかります。

結婚資金は何にいくら必要?

「結婚資金」と言われても、一体どこまでの項目を指しているのかわかりづらいですよね。

「大手結婚サービスの2020年度調査」によると「結婚費用総額」の全国平均値は「469.2万円」ほど。
大きな金額ですが、実際のところ結婚資金として「何の項目」に「いくら」必要なのでしょうか?以下で詳しく見ていきましょう。

結婚式

「結婚式」では「挙式」や「披露宴」「二次会」に必要とする会場代・飲食代・衣装代など、多項目にわたり費用が発生します。2020年時点の平均としては「362.3万円」という結果でした。

ただし結婚式の場合は「披露宴や挙式はご祝儀で半分以上の額をまかなえた」といったご夫婦も少なくありません。
ご祝儀額の平均が「227.8万円」ほどにのぼることから、実際には100~150万円程度の自己負担で式を挙げられる可能性もあります。

新居&生活用品 

結婚を前提として同棲する、あるいは結婚後に2人で同居を始めるといったご夫婦もいらっしゃるでしょう。
どちらにせよ新生活をはじめるにあたり「新居の賃貸あるいは購入」だったり「生活に必要な家具家電の購入」だったりが必要となります。

仮に賃貸の場合でも「引越し費用」や「敷金・礼金」の支払いなどは、意外と大きな金額が発生するため要注意です。
「元々どちらか・両方が単身暮らし」といった場合、最初のうちは各自が所有していた道具を持ち寄り、後々資金ができてから良いものに買い換えるといったパターンの夫婦も少なくありません。

新婚旅行

2020年時点、新婚旅行費の平均額は「65.1万円」ほどです。
新婚旅行費には旅先までの航空代からホテル代、現地での食事代などが含まれています。
行き先を国内にするか、あるいは海外にするかによっても、新婚旅行にかかる金額には大きな差が生まれるでしょう。

また「シーズン」や「宿代」「期間」などを工夫することでも、費用の調整が可能。
2人の納得できる内容かつ、うまく節約できるプランを立てられるのがベストです。

男性ならプロポーズにも費用がかかる

一般的には男性側から女性にプロポーズをする、というパターンが多いでしょう。
もちろん「言葉だけ」のプロポーズもあるでしょうが、半数近くの男性は告白時に「婚約指輪」や「花束」を手渡す、あるいはレストランを予約するなどの演出を行っています。

婚約指輪の平均金額は「35.7万円」ほどとそれなりに高額なため、男性は結婚以前からすこし余裕を持って貯金をしておきたいところです。

結婚資金がない時の対処法4つ

ここまで結婚資金に必要な金額や項目について確認してきました。
「結婚資金が用意できないかも……」と不安なカップルもいらっしゃるでしょうが、結婚資金のお悩みは工夫次第でスッキリ解決することができます。

この段落では結婚資金が足りない場合に、今すぐ実践したい対処法4つをご紹介していきます。

親に借りる

まずは代表的なものに「両親に資金を借りる・援助してもらう」といった方法があります。
もし一時的に資金が足らずまとまった額を借りたいのであれば、金利や面倒な手続きのない「両親」に借りるのがベストです。

あるいは「結果的に親からの資金援助で事なきを得た」といった場合も少なくありません。
端からアテにするのは危険ですが、もし支援を受けられる状況・関係の場合であれば、親を頼りにするのは安全で有効な手段でしょう。

ふたりで結婚資金を貯める

たとえ現時点で貯金が0円であっても、結婚に向けてコツコツと2人で資金を貯めるといった方法があります。
あらかじめお金がかかる項目と金額の目処を立て、期限から逆算して貯金の計画を練ると良いでしょう。

例えば1年後までに全部で60万円貯めようとなった場合、毎月互いに結婚資金として2.5万円ずつを貯金する必要があります。
目的と目標の金額・期間を設定することで、より楽しく前向きな気持ちで結婚資金を貯められるはずです。

イベントのタイミングをずらす

結婚資金が発生する各種イベントに関して、それぞれのタイミングを上手くずらして乗り切るといった方法も有効でしょう。
先述した「結婚式」「新生活」「新婚旅行」等の項目は、それぞれを半年~1年程度ずらして実施するなど、出費の重複が避けることで費用の負担軽減が可能です。

例えば結婚後、同居してから1年後に結婚式を挙げる、半年後に新婚旅行を設定するといった具合です。

結婚式の費用を抑える

結婚費用の中でも大きな金額を占める「結婚式」の費用を大きくカットすることで、全体の出費自体もぐっと抑えられるでしょう。

結婚式で費用を下げる工夫としては、以下のようなものが考えられます。

・人気のあるシーズンを避ける
・「仏滅(ぶつめつ)」など縁起の悪い日に行う
・平日に実施する
・小規模・少人数で開催する
・「挙式」だけを行い、披露宴や二次会をしない

身内だけ・2人だけの少人数挙式も人気

低価格ながら思い出に残る結婚式として、最近人気が高まっているのが「身内だけ」「夫婦2人だけ」といった少人数制の結婚式です。
2018年のデータによれば、全体の約16%が30人以下の小規模な結婚式を挙げており「費用を抑えつつ、本当に親しい人だけを招待する」といった風潮を好む男女が増えていることがわかります。

例えば「2人の結婚式」であれば「10人規模の食事会スタイルの結婚式」や「家族と祖父母・親しい友人だけを呼ぶ30人規模のパーティー」「披露宴を行わず、挙式のみを行う」といった、様々な形式を完備。
夫婦の好みに応じて、式のスタイルを選ぶことができます。

資金がなくても工夫次第で結婚できる!

たとえ貯金額が少なくても、2人の協力や工夫次第で幸せな結婚を掴むことは可能です。
「節約するにはどうすればいいか?」「いつまでに、いくらの資金が必要か?」など、互いによく話し合って、結婚資金に関する問題を解決していきましょう。

また「2人の結婚式」では、2~30人規模で予算を抑えて挙げられる、思い出に残る結婚式をプロデュースさせていただきます。
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