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少人数結婚式の当日の流れは?挙式から披露宴まで確認すべきこと

近年需要が高まっている少人数結婚式ですが一般的な結婚式の流れはわかっていても、少人数結婚式の当日の流れとどう違うか知らない人もいるでしょう。少人数結婚式となると流れがわからずに困ってしまうカップルもいるはずです。

そこで今回は、一般的な結婚式と少人数結婚式の違いを解説するとともに、少人数結婚式の当日の流れも解説。少人数結婚式ならではのおすすめ演出も紹介します。

一般的な結婚式と少人数結婚式の違いは?

一般的な結婚式と少人数結婚式の違いは?

少人数結婚式は参加人数が少なく、参加している人も気心の知れた人ばかりであるためアットホームな雰囲気で開催できるのが特徴。これは大人数の結婚式にはない、少人数結婚式ならではのメリットといえるでしょう。

このように、少人数結婚式には一般的な結婚式とは異なる点があります。まずは、その違いについて理解していきましょう。

挙式の流れは大きく変わらない

結婚式は、挙式と披露宴にわけて2部構成で行うのが一般的です。大人数の結婚式でも少人数結婚式の場合でも挙式が終わるまでの流れは、大きく変わりません。

挙式には種類があり、「キリスト教式」「神前式」「人前式」「仏前式」といったものが代表的。それぞれ式を行う場所やスタイルが異なりますが、どの場合でも人数で流れが変わることはないのです。

少人数結婚式は挙式のみの場合もある

披露宴を開催せずに挙式のみを行う結婚式のスタイルも、近年増えてきています。人前で注目を浴びるのが苦手な人や、費用を抑えたいカップルに需要があり、とくに、withコロナ時代の昨今ではニーズが高まっているようです。

料理の手配や演出を考えることがないため、準備が楽になる点もメリット。披露宴の会場を用意しなくていいため、日取りを決めやすいのも挙式のみスタイルの魅力です。

少人数結婚式では披露宴が会食のことも

少人数結婚式の場合、披露宴が会食のみになることも珍しくありません。披露宴ではなく会食にすることで、プログラムを詰め込んで時間に追われる心配がなくなり、新郎新婦が余裕をもってゲストにおもてなしができるでしょう。

ゲスト一人ひとりに挨拶するなど、距離感の近い演出は少人数結婚式の会食ならではといえます。少人数だから寂しくなるのではなく、少人数だからこそできることも多くあるのです。

少人数結婚式の当日の流れ

少人数結婚式の当日の流れ

挙式が終わるまでは一般的な結婚式と変わらないと解説しましたが、少人数結婚式の流れがいまいちイメージしづらいという人もいるでしょう。

ここからは、基本的な少人数結婚式の当日の流れを解説していきます。基本的な流れを理解しておけば、結婚式当日に焦らずに心に余裕が生まれ、幸せな時間を一層楽しむことができるでしょう。

準備から挙式終了まで

式場に到着したら、ヘアセット・ヘアメイクをして衣装に着替えます。親族が到着したら挨拶や自己紹介を。落ち着いて挨拶をする機会はあまりないため、この機会に挨拶するのがおすすめです。

そして、スタッフや司会者との最終打ち合わせをして、リハーサルを行います。細かいことでも、質問をしてわからないことがないようにしましょう。

いよいよ挙式がスタートしますが、挙式の前後で記念写真を撮影します。大切な思い出に残る写真となりますのでリラックスして撮影に望んでくださいね。

キリスト教式・神前式・人前式・仏前式どのスタイルであっても、挙式の時間は30分程度が一般的。新郎新婦の入場から、結婚の宣誓や結婚指輪の交換といったプログラムに変わりはありません。

会場入りしてから挙式後のまでで、4時間程度が一般的。準備やリハーサルで3時間、挙式で30分、挙式後の写真撮影で30分といった流れになります。この流れは大人数の結婚式でも少人数結婚式でも、大きく変わることはありません。

披露宴・会食までの流れ

披露宴は、新郎新婦の希望や会場によってタイムスケジュールが大きく変わることも珍しくありません。

少人数結婚式では、挙式場と会食会場が同じフロアにあることも少なくないため、移動やスケジュールもスムーズ。準備やプログラムもスマートなので、ゲストを待たせる時間も最小限で済むでしょう。

移動後は乾杯に移りますが、少人数結婚式では新郎新婦が司会やウェルカムスピーチを行うことも。形式にとらわれない自由な会食も、親しい人だけが集まる少人数結婚式ならではです。

会食がスタートしてからは、挨拶や食事を楽しむ時間に。しかし、いくら親しい間柄の人たちばかりでも、時間をどう過ごそうか心配になりますよね。そこでおすすめなのが、少人数だからこそできる演出。少人数結婚式の会場や人数にマッチした演出を行うことで、飽きずに会食を楽しめます。

挨拶から見送りまで

結婚式の締めくくりは、両家の代表と新郎新婦の挨拶。挨拶後に新郎新婦は退場する流れが一般的ですが、少人数結婚式であれば、退場せずに写真撮影やお見送りをするといった流れを組んでもいいでしょう。

また、少人数結婚式なら、お見送り時に新郎新婦が直接引き出物を渡すことも可能に。お礼の言葉とともに直接手渡しとなると、ゲストとしても思い出深いものとなるでしょう。

少人数ならではの演出で飽きさせない工夫

少人数ならではの演出で飽きさせない工夫

上記で紹介したように、会食の時間を挨拶や歓談、食事だけで過ごすのは少し寂しく感じてしまいますよね。そこでおすすめなのが、会食の場を飽きさせない演出。

少人数結婚式であれば、一般的な結婚式のような派手な演出ではなくても充分に盛り上がります。少人数結婚式ならではの演出で、ゲストをおもてなししましょう。そうすることで、ゲストにとっても思い出深い結婚式になります。

新郎新婦がお酌やケーキサーブをする

ケーキ入刀は、少人数結婚式でも盛り上がる演出のひとつ。少人数結婚式であれば、ケーキを新郎新婦が直接サーブすることも可能です。ゲスト一人ひとりにサーブできるのは少人数結婚式ならでは。おもてなしの気持ちを表現するのにもぴったりです。

また、新郎新婦ふたりがお酌をして周るのもおすすめ。会話を楽しむ機会や、記念の写真撮影のチャンスも生まれるため、新郎新婦とゲストどちらも楽しめる演出です。

ムービー上映で生い立ちや思い出を共有

ムービー上映も、ケーキ入刀同様に少人数結婚式でも楽しめる演出のひとつです。生い立ちであれば、思い出を振り返るとともに、親へ感謝の気持を伝える機会にもなります。

二人の馴れ初めを上映するカップルも多く、自己紹介や会話のきっかけにも繋がるでしょう。ムービー上映は、あまり長くならないようにするのがポイント。飽きられないように、長くても10分程度がおすすめです。

思いが伝わる一人ひとりのスピーチ

一人ひとりのスピーチも少人数だからこそできる演出。人数が多い結婚式でスピーチをしようとすると、時間がいくらあっても足りません。しかし、ゲストが少ない少人数結婚式であれば一人ひとりからスピーチをしてもらうことも可能に。スピーチする側も、親しい人だけなら緊張することも少ないでしょう。

間柄や人柄を知るきっかけにもなるので、両家の関係を深める意味でもおすすめです。

「2人で結婚式」なら自由な結婚式を実現できる

「2人で結婚式」なら自由な結婚式を実現できる

少人数結婚式は、一般的な結婚式の流れと変わらないことも多くあります。しかし、少人数結婚式は、少人数だからこそできる自由度の高い結婚式を行えるのが魅力です。

「2人で結婚式」は、そんな少人数結婚式のプランと会場を多数用意しています。挙式+会食のプラン以外に、挙式のみや挙式+アフタヌーンティープランといったオリジナリティのあるプランも。ふたりが希望する結婚式を実現できるのが、2人で結婚式の魅力です。

自由度に加えて、リーズナブルなプランとハイクオリティな会場も2人の結婚式の魅力。低価格かつ、満足できる結婚式が可能です。

まずはオンライン相談会へ

まずはオンライン相談会へ

挙式の流れは一般的な結婚式と大きく変わらないものの、披露宴・会食では新郎新婦によって異なることも。事前に流れを理解しておくことで、余裕をもって結婚式に望めますよね。

2人で結婚式は、シンプルなプランを用意することで準備や当日の負担を減らすことに成功。加えて、予約や申し込みまでもオンライン上で完結が可能。不安なことも来店不要で相談できます。どんな些細なことでも、まずはオンライン相談会で相談してみてください。

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