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せっかくの結婚式で後悔が残るのは辛い!理想の結婚式を挙げよう

人生で一度きりの結婚式。
せっかくなのだから、後悔なく、最高なものにしたいですよね。
先輩カップルに結婚式の後悔を聞いてみると、式場やドレス、写真撮影の面などで満足できなかったという声が目立ちました。
悔いのない、素敵な思い出となる結婚式の実現のためにぜひ参考にしてみてください。

式場選びで後悔したこと

結婚式の失敗の中でも、もっとも最初に起こるのは執り行う式場を選ぶ段階です。
時間やお金に余裕がなく、式場選びの際に値段やなんとなくの雰囲気で選んでしまうと「思っていたのと違った」「スタッフの方の対応がイマイチだった」などの避けたい失敗の原因となります。
このような事態にならないためにはどうすればいいのでしょうか?

式場選びで気をつければよかったこと

挙式会場を選ぶにあたってクリアしたい項目としては以下のものが挙げられます。

・挙式会場の収容可能人数

・雨天時の対応……「屋外」がメインの場合は確認必須

・ゲスト撮影は可能かどうか

・親族控え室やゲストのウェイティングスペースの有無

・親や親族の美容着付の有無 

また、カップルの2人だけでなく双方の親も納得できる式場を選ぶことでより満足度の高い式場を選ぶことができます。

日取りも重要だった

式場選びは時間に余裕を持って行うことがおすすめです。
近々になってしまうと、良い式場が残っていなかったり、十分な打ち合わせができないまま結婚式当日を迎えてしまうことになったりします。

そのため、大きな規模で行う予定であれば予定日の一年ほど前から、家族規模の小さな規模で行う予定ならば半年前あたりから準備を始めるようにしましょう。
特に手作りのものを用いた結婚式を行いたいと思っている方は、直前になってバタバタしないためにも制作期間はゆとりを持って確保しましょう。

ドレスやメイクに関する後悔

一生に一度のウエディングドレス姿は人生の中でも大切な晴れ着姿となるため、絶対に後悔したくないですよね。
ウエディングドレス姿が満足のいくものでなければ結婚式当日の気分も台無しになってしまいます。
このような失敗の原因と対策を合わせてみていきましょう。

ドレスが体型に合わなかった

ドレスに関する後悔は、通販などで安く買ってしまったために縫製が甘かった、試着をしなかった、またはダイエットが間に合わなかったなどの理由から体型とドレスが合わなかったというものがあります。

そうならないためにも、できるだけドレスは自分の目で見て、実際に着てみて納得しながら選ぶようにしましょう。
さらに、ダイエットをしようと考えている方はギリギリになって始めるのではなく、余裕を持って行うことがおすすめです。

好みじゃないメイクだった

結婚式当日、せっかく綺麗なドレスや着物を着たのにメイクがイマイチで気分が上がらなかったという後悔は、案外多くの方が経験しています。
特に和装の場合の結婚式だと、着物に合わせて白く顔を塗られてしまう場合が多いために不満に思う方が多いのだとか。

他にも、自分でメイクする方の場合、普段と同じメイクで挑んだら華やかな衣装に顔が負けてしまったという場合もあります。
このような失敗をしないためには、メイクのリハーサルを行っておくことがおすすめです。

どのようなメイクがいいのかについて自分で研究したり、メイクアップの方と意思疎通をしたりしておくようにしましょう。
もしリハーサルができない場合は、あらかじめ「このような雰囲気のメイクがしたい!」と担当の方に伝えておくとスムーズです。

写真や動画撮影で後悔したポイント

次は、結婚式での「撮影」に関する後悔についてみていきましょう。
「当日にプロの方や出席者の方がたくさん写真を撮ってくれるから、自分たちの晴れ着姿はちゃんと残せるだろう」という理由から前撮りをしない方もいますが、この考えが後悔につながるケースは多いです。

また費用の面を気にするあまり、どうせ撮るなら誰が撮っても変わらないと考えて、撮影をプロでない方にお願いする場合も、後悔に繋がりやすくなります。

前撮りをしておけばよかった

結婚式当日は人が多かったり、ゆっくり撮影できる時間がなかったりと満足のいく写真を撮ることは意外と難しいのが実状。
そのため、多少費用はかかりますが前撮りをして自分たちの晴れ着姿を綺麗に残しておくことで後になって見返した時の楽しみにもなります。
また、この際は本番では洋装ならば和装で、逆に和装ならば洋装で撮影することでより思い出深くなりますよ。

本番の撮影はプロに依頼するべきだった

写真・動画撮影は案外難しく、素人では欲しいシーンが撮れていなかったり、手前にいらないものが映り込んでしまったり、手ブレやピントボケのせいで映りが悪かったりと満足のいかない結果になってしまいがちです。
そのため、当日の撮影で後悔したくないならばできるだけプロに頼むようにしましょう。
また、どうしてもプロに頼む余裕がなく参加者に頼む方は「どのシーンをどのように撮って欲しいか」についてきちんと説明しておくがおすすめです。

コロナ禍でも後悔ない結婚式を挙げるには?

結婚式はカップルやその家族のタイミングのいい時にしか行えません。
そのため、現在のコロナ禍でも「今を逃したら機会を逃してしまうし、コロナがいつ収束するかわからないのに以前のような日常が戻ってくるまで挙式を待てない!」などの理由で結婚式を執り行う方は多いと思います。
この状況下で気をつけるべきポイントや招待するゲストの人数などについてみていきましょう。

感染対策は万全に!

コロナ禍ではどのイベントを行う場合でも大切になるのが感染症対策です。
特に結婚式では出席する親戚の中に高齢の方がいるケースが多く、悲しいことにならないためにも対策は徹底的に行いましょう。
具体的には以下のようなことが挙げられます。

・大きめの会場で披露宴を行い、席は十分な間隔を空けて配置する

・料理の大皿盛りは避け個人盛りに

・大声を発することは控えてもらう

・写真撮影は、直前までマスクを着用してもらう

・密集しない

招待するゲストの数は?

人が増えれば、その分感染リスクも上がってしまいます。そのため、コロナ禍でのゲストは30人程が目安です。
しかし、「本当はもっとたくさん招待したいのに……」という方も多いでしょう。そのような方は、二部構成にして招待するゲストを替えたり、オンラインと並行で行い親族だけ実際の会場へ招待し、残りのゲストには画面越しに楽しんでもらったりという工夫をすることがおすすめです。

さらに、「不安定な状況なのに結婚式に招待して迷惑じゃないかな?」と不安になるかもしれませんが、実際に結婚式に参加した方はポジティブな感想を持つ方が圧倒的に多いようです。
特に、コロナ禍の影響で結婚式が延期になっている場合などはその分参加者の喜びも大きいのだとか。
さらに、十分なスペースを確保していたり、アルコール消毒を徹底していたりと感染症対策を万全にしてあると、あまりナイーブにならずに結婚式を楽しめるようです。

後悔のない結婚式をするためにオンライン相談会に参加しよう

結婚式は人生で一番思い出に残る晴れ舞台といっても過言ではありません。そのため、後悔のないような納得のいくものにしたいですよね。
けれど、自分たちでは満足のいくものにできるか分からないという方もいるのではないでしょうか?そのような方はプロの方に相談してみることがおすすめです。
「2人で結婚式」ではオンライン相談会を行っているため、ぜひ参加してみてください。

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