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結婚式に適した時期はいつ?季節ごとに見るおすすめポイントと注意点

人気の式場はすぐに予約が埋まるため、結婚式の時期は早めに決めることが求められます。
ただ実際に結婚式の日取りを決めるとき、どの時期が適しているのか悩む人も少なくありません。

そこで今回は、結婚式を挙げるのに人気の時期や季節ごとのおすすめポイントについて紹介します。

結婚式で人気の高い時期は11月

結婚式の時期で人気があるのは、気温が穏やかになる11月です。
11月は比較的降水量が少なく、天候に恵まれる日が多くなります。

快晴の下で集合写真を撮影したりガーデンウェディングをしたりなど、屋外演出の幅を広げられるのが特徴です。
また夏のように日差しも強くないので、新郎新婦やゲストは気持ちよく過ごせます。

結婚式の費用が安い時期はいつ?

結婚式の費用は、選ぶ時期によって大きく異なります。
例えば、結婚式の時期で選ばれる11月は人気が集中するため費用が高くなることも珍しくありません。
一方で人気のない時期、いわゆるオフシーズンは費用を安く設定する式場も多いです。

ブライダル業界におけるオフシーズンは、夏と冬といわれています。
しかし、結婚式のオフシーズンは地域によって大きく異なるため、希望する式場に確認しておきましょう。

季節ごとのおすすめポイントと注意点

結婚式を挙げる時期は、暑くも寒くもなく過ごしやすい11月が好まれます。
しかし、結婚式を挙げるベストな時期は人によってそれぞれなので、季節ごとの特徴を理解した上でふたりで決めるのが一番です。

ここで紹介する季節ごとのおすすめポイントと注意点を参考にして、ふたりにとって最適な結婚式の時期を検討してみましょう。

穏やかな気候で人気の高い「春」

穏やかな気候に恵まれる春は、秋と同じくらい人気の高い季節です。
気温が安定しているため、ゲストに負担をかけないことも春に結婚式を挙げる大きな魅力でしょう。

また、春は草花が芽吹く季節なので、華やかになるのもうれしいポイント。
春の季節を活かすなら、ガーデンウェディングや庭でのビュッフェなど屋外演出を取り入れるのもおすすめです。

しかし、温暖な気候の春とはいえ屋外で演出をおこなう場合は寒さ対策を忘れないようにしましょう。
また、ゴールデンウィークの時期である5月は、別の予定を入れる人も多いです。ゲストのことを考慮して日程を決めましょう。

明るい印象で開放的な「夏」

夏は、明るいイメージで開放的な雰囲気のなか結婚式を挙げられます。
リゾート感が溢れる海沿いの式場を選べば、ゲストは景観も一緒に楽しめるでしょう。また、6月の結婚式は、女性が憧れるジューン・ブライドです。

ジューン・ブライドはヨーロッパで古くから伝わる言い伝えで、6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになれるといわれています。
結婚式の時期を6月にすれば、ロマンチックな挙式になるでしょう。ただ日本で結婚式をする場合、6月は梅雨の時期です。

結婚式当日が雨なら屋外での演出は難しくなるため、6月は梅雨時期であることを考慮した演出を考える必要があります。
また、7月や8月は暑さ対策が必須です。屋外のイベントが長過ぎるとゲストの負担になるので注意しましょう。

気候が安定し晴れの日が多い「秋」

秋は気候が安定するだけでなく、雨が降らない日が多くなります。
屋外の演出も立てやすくなり結婚式を挙げるには絶好の季節のため、人気の高い時期です。

さらに、秋はさまざまな食材が実る時期なので旨味が増した旬の食材を楽しめるのも魅力でしょう。
結婚式の料理を楽しみにするゲストも多いので、旬な食材を使用した料理を提供できます。

ただし、秋は人気が高いためすぐに予約が埋まることも少なくありません。
お気に入りの式場を見つけたら、早めに予約を取りましょう。
また、9月は台風が多くなる時期です。
9月に結婚式を挙げる場合は雨対策もしっかり考えておきましょう。

ロマンチックな雰囲気漂う「冬」

冬の結婚式は、空気が冷えて寒くなるので挙式には向かないと思われがちです。
しかし、キャンドルや電飾などを使用した装飾やクリスマスの演出など、ロマンチックな結婚式を挙げられます。

ただ冬の結婚式はゲストだけでなく、ウェディングドレスを着用する花嫁の負担も大きいといわれています。
特に屋外の演出をおこなう場合は、使い捨てカイロやストールなどを用意して寒さ対策をするのがおすすめです。

また多くのゲストは防寒着を着て式場に来ることが一般的なので、フォーマルな衣装に着替える場所を確保しておきましょう。
また雪が降ることも考慮して交通トラブルに備えたアクセス方法を調べておくことも大切です。

時期以外で考慮したい4つのこと

結婚式の日取りを決めるときは、時期だけでなく曜日や時間帯、縁起が良い日など考慮すべき点がいくつかあります。
また日取りは新郎新婦の希望だけでなく、両家の親やゲストの状況にもしっかり配慮したいところです。

場合によっては大切な人が参列できないこともあるので、結婚式の日取りを決めるときは十分に注意しましょう。

1.縁起の良い日を確認する

結婚式を挙げる時期を決めるときは、縁起の良い日を確認しましょう。
日本では昔から結婚式の日取りは六曜における大安や友引が相応しく、仏滅は避けるべきだと考えられてきました。

大安の日以外を選んだからといって何か問題が起こるわけではありませんが、その言い伝えを今でも重視する人は多くいます。
そのため、日柄を気にしないカップルでも、六曜の存在は頭に入れておくことがおすすめです。

また天赦日や一粒万倍日、母倉日なども縁起が良く、結婚式に用いられる日取りはさまざまです。
縁起の良い日を踏まえて結婚式の日取りを考えましょう。

2.曜日や時間帯を考える

結婚式の日取りを決める際は、曜日や時間帯も考慮しましょう。
一般的には、仕事が休みになる土日や祝日が好まれることが多いです。
ただしゴールデンウィークや年末年始などの大型連休は、旅行や里帰りなど計画を立てる人もいます。

大型連休に結婚式を挙げたい場合は、休みの初日に挙げるようにしましょう。
初日であればゲストも予定を立てやすくなるので、結婚式に参列できるように調整してもらえます。

結婚式の時間帯は、午前・午後・夕方に大きく分かれます。人気が高い時間帯は、午後からスタートする結婚式です。
午後からの結婚式であれば、さまざまな準備が必要な女性や遠方からのゲストにも配慮できるでしょう。

3.両家の親にも事前に相談する

結婚式の時期を決める場合は、新郎新婦の意向だけでなく両家の親にも相談しましょう。
両親にも都合があることはもちろん、縁起の良い日や時期などにこだわりを持つ人もいるかもしれません。

ふたりで一緒に相談しに行ったり、それぞれ自分の両親に確認したりなどの方法があります。
ただ人気の時期は式場の予約も埋まりやすくなるため、早めに相談して日取りを決めましょう。

4.ゲストの状況にも気を配る

結婚式の日取りで配慮するのは両家の親だけでなく、ゲストの状況にも気を配ることが大切です。
参列者が多くいる場合は、一人ひとりの状況に気を配るのは難しいかもしれません。

ただし、曜日や時間帯などできる限りの配慮を尽くすことが必要です。
ゲストに配慮することで参加できる人も多くなるので、招待する人の状況も踏まえて結婚式の日取りを決めましょう。

結婚式の時期に迷ったらオンライン相談会に参加しよう!

結婚式を挙げる時期によって式の演出方法やかかる費用も大きく異なります。
いつ結婚式をするのが適切なのか悩むカップルも少なくありません。また結婚式を挙げる時期だけでなく、縁起が良い日や曜日、時間帯などにも配慮が必要です。

2人で結婚式では、今抱えている疑問を相談できるオンライン相談会を実施しています。
直接店舗に来店しなくても結婚式に適した時期や縁起が良い日、曜日や時間帯の決め方などさまざまな悩みを相談することが可能です。
結婚式の時期に迷ったら、まずはオンライン相談に参加しましょう。

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