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平日に結婚式を挙げてもいい?得られるメリットや注意点をチェック

結婚式は土日に挙げるものと考えられがちですが、平日を選ぶカップルも少なくありません。
平日が選ばれるのは土日に仕事の休みが取れないことが主な理由です。

しかし、実際に結婚式の日取りを決めるときに平日を選んでいいのか悩むカップルも多いかもしれません。
そこで今回は、結婚式を平日に挙げるカップルの割合や平日に結婚式を挙げるメリットなどを紹介します。

平日に結婚式を挙げる割合は?

結婚式は土日におこなわれることが多いですが、平日に結婚式を挙げるカップルも増えています。
多くの人は仕事の休みが土日になるため、両親や親族、ゲストへの負担を抑えられる土日に挙式を行うことが一般的です。
しかし、近年は働き方が多様化しており、平日が休みになることも増えています。

その結果、平日に結婚式を挙げるカップルが増えているのです。
ある調査結果によると、平日の結婚式の実施率はおよそ15%になることが判明しました。

平日に結婚式を挙げるのは仕事の都合が主な理由ですが、そのほかにも多くのメリットが得られることも平日の結婚式が増える要因になっています。

平日に結婚式を挙げるメリット


平日に結婚式を挙げるのは、新郎新婦の仕事の都合によるものが多いです。
しかし、平日の結婚式が選ばれるのは仕事の都合だけではありません。

仕事の理由以外にも、平日限定の格安プランが用意されていたりほかの結婚式と被りにくかったりするなど、メリットが多くあるのです。
ここでは、平日の結婚式でどのようなメリットを得られるのか見ていきましょう。

平日限定の安いプランが充実

平日に結婚式を挙げるメリットは、土日に比べて費用を抑えられることです。
多くの式場では通常プランよりリーズナブルな価格帯の平日限定プランを用意しています。

割引き額は式場によって異なりますが、なかには半額で提供されるプランもあるほどです。
結婚式を土日から平日に変更するだけで費用が大きく異なるため、予算を抑えたいカップルにとってはうれしいポイントといえるでしょう。

希望日の予約が取りやすい

平日の結婚式は、希望日をおさえやすいのもメリットのひとつ。
平日の結婚式が増加傾向にあるものの、やはり結婚式は土日が選ばれることが多いです。
平日の結婚式を選ぶカップルはまだ少ないため、希望日の予約が取りやすくなります。

授かり婚や新郎新婦どちらかの転勤が決まっていて早く結婚式を挙げたい場合など、平日なら直近の日取りを押さえやすいでしょう。
土日の場合は、希望日の予約を取るのに数ヶ月前から準備を進めなければいけないこともあります。
希望日の予約を取りやすいのは、大きなメリットでしょう。

ほかの結婚式と被りにくい

一般的な式場やホテルでは、1日に数組の結婚式を挙げることが多いです。
平日に結婚式を挙げると、ほかの結婚式と被ることが少ないため貸し切り状態で挙式をおこなえます。

挙式や披露宴のスタート時間も自由に設定できるので、ゲストに配慮した時間設定にできるのも大きな魅力です。
平日に結婚式を挙げるカップルも少ないので、ほかの新郎新婦と鉢合わせすることなく、満足度の高い結婚式を挙げられるでしょう。

細やかな気配りが期待できる

結婚式場やホテルは、1日に何件も結婚式が重なることも多いです。
それぞれの結婚式の対応に追われることになるため、挙式や披露宴中はせわしなく動くスタッフも少なくありません。

たとえ何件もの結婚式が重なったとしても、結婚式場やホテルのスタッフは十分なサービスを提供してくれます。

しかし複数の結婚式を同時に進行するなかで、スタッフの気遣いが細部まで届かないこともあるかもしれません。
平日の結婚式は1日1組であることも多く、スタッフによる細やかな気配りが期待できるので、新郎新婦はもちろんゲストにも満足してもらえるでしょう。

平日に結婚式を挙げる場合の注意点3つ


平日の結婚式は、平日限定プランが充実していたり式場スタッフの細やかな気配りが期待できたりなどさまざまなメリットがあります。
しかし平日の結婚式は一般的に見るとまだ少数派なので、両親や親族、ゲストへの配慮に欠けると迷惑をかけることもあるのです。

そこで、ここからは平日の結婚式を挙げるときの注意点について紹介します。

1.ゲストが参列しやすい日程にする

平日に結婚式を挙げるときは、ゲストが参列しやすい日程にしましょう。
例えば、週の初めや半ばは避けて次の日が休みになる金曜日や祝日の前の日にするのがおすすめです。

結婚式から二次会まで参列する場合、次の日が仕事だと気が重くなるゲストもいるかもしれません。
次の日が休みなら、ほかの参列者と一緒にお酒を飲んで結婚式や挙式の時間を思いきり楽しめます。

また遠方から参列してくれるゲストが多い場合は、移動時間も考慮して結婚式の時間や日程を決めるのもおすすめです。
もし結婚式の予算に余裕があるなら、交通費や宿泊費を負担するとゲストに喜ばれるでしょう。

2.結婚式の日取りは早めに伝える

平日に結婚式を挙げる場合、日取りが決まったら早めにゲストに伝えるのが望ましいです。
平日に結婚式に参加するために有給休暇をとるゲストもいるかもしれません。

日取りを早めに伝えることで、休みの調整もしやすくなります。
もし絶対に参列してほしいゲストがいる場合は、事前に日取りの相談をするのもおすすめです。
特に両家の親や親族には、日取りを決める前に相談しましょう。

式場の予約をしたあとでは、日程の調整はできません。
場合によっては、キャンセル料を支払わなければいけないこともあります。
最悪の事態を避けるためにも事前相談が望ましいでしょう。

3.結婚式への参列は強要しない

結婚式は土日に挙げるのが当たり前、と考える人もいます。
平日に結婚式をすることに理解が得られないと参列してもらえない場合もあるため、なぜ平日を選択したかをしっかり伝えましょう。

またゲストのなかには、結婚式に参列するために休みをとる人もいます。
快く結婚式に参列してもらうためにも、招待状に「平日の結婚式となりご迷惑おかけします」「ご迷惑とご不便をおかけしますが何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします」などひと言添えましょう。

さらに、仲の良い友達だからといって平日の結婚式の参列を強要してはいけません。
仕事内容によっては、平日に休みを取ることが難しいこともあります。
相手の負担にならないように配慮した誘い方をするのが望ましいでしょう。

2人だけで結婚式をおこなうのもおすすめ!

平日に結婚式をする場合、費用を抑えられたり細やかな気配りが期待できたりするなど多くのメリットがあります。
一方で、平日の結婚式はゲストに負担をかける場合もあるため、招待状を出すことに気が引けると感じる人も少なくありません。

そんなカップルには、2人だけで結婚式をおこなうのもおすすめです。
2人だけの結婚式とは、その名の通り両親や親族、友人を呼ぶことなく新郎新婦だけで挙げる結婚式をいいます。ゲストがいないこともあり、挙式のみおこなうのが一般的です。

2人だけの結婚式のメリットは、式場や日取りを決めやすいことがあります。
両親や親族への配慮も必要ないので、新郎新婦だけで自由に日にちや時間を決めることが可能です。

参列者もいないので、誰にも気を遣わずに平日に結婚式を挙げられるでしょう。
また2人だけの結婚式は挙式だけおこなうのがほとんどなので、費用を抑えられるのも大きな魅力でしょう。
結婚式を平日におこなえば、さらに費用が安くなることもあるので予算を抑えたいカップルにもおすすめです。

平日の結婚式に迷うならオンライン相談会に参加しよう!


平日の結婚式は、平日限定のプランが充実していたり貸し切り状態を味わえたりなど多くのメリットを得られます。
結婚式は土日に挙げるものと思われがちですが、働き方が多様化する現代において平日を選択するカップルがいるのも多いです。

しかし、平日の結婚式でゲストを呼びたい場合は参列者のことに配慮しなければいけないため、日取りに迷うカップルもいるでしょう。
2人で結婚式では、オンライン相談会を実施しています。
平日の結婚式に迷っているなら、ぜひオンライン相談会に参加して悩みを解消しましょう。

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